2015年07月19日更新

インテリア(壁/床)

魅力満載!腰壁のある空間実例集

みなさんは「腰壁」をご存じですか?腰壁とは、床から腰の高さ程度で上下を貼り分けた壁の事です。もともとは、壁は床から腰の高さくらいまでが汚れや傷が付きやすいので、その汚れや傷から壁を守るために素材としては板材が使われていました。しかし最近では、壁を守るだけの効果ではなく、デザイン性や機能性にも着目され、板材だけではなく、壁紙を上下張り分ける等、腰壁を採用する方が増えています。是非一度、腰壁を検討してみてはいかがですか?


基本的な腰壁スタイル

こちらは伝統的な腰壁スタイルです。パイン材の腰壁の上に珪藻土でシンプルに仕上げています。無垢材の腰壁をつけることで、座った際に、温かみのある落ち着ける空間になります。

栃木県宇都宮市の鉄骨造3階戸建てリフォーム SS-house

和風建築にもピッタリ

木をふんだんに使った家ならば、トイレにも木をふんだんに使ってみませんか。手摺も趣きのある木製でとても味がありますね。

シニア世代の木の家

タイルの床と腰壁

シャワーブースと隣接するなら、タイルの床にタイルの腰壁にすると水濡れも安心ですね。上部を木製にすることでナチュラル感も演出できます。

秦野の家

和のスタイルを格上げ

和風の空間に取り入れられた腰壁は、ワンランク上の和を演出します。

『光陰の家』〜自然素材にこだわった和モダンの家〜

部分的に腰壁を活用

部分的でも腰壁をつくることで、木材の面積が増えよりナチュラルな空間に仕上がりますね。天井や建具も木材そのもので、コテージに訪れたかの様な感覚になります。

大きな吹き抜けのある木の家

ペットと一緒に暮らす際にも最適

ペットと過ごす部屋には腰壁はおすすめです。汚れや傷がついても腰壁部分のみを貼り替えれば良いので、先々のメンテナンス費用を考えてもメリットがあります。

『姫路の家』古民家再生と米蔵の曳家

上下のコーディネートを楽しむ

あなたのコーディネート力の見せどころですね。柄×柄のコーディネートはなかなか難易度が高いですが、こんなに素敵になれば一番居心地の良い空間ですね。

No.56 30代/2人暮らし


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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