2014年08月22日更新

インテリア(カラーコーディネート) , リフォーム・リノベーション(HOW TO)

差し色を使って自分らしさを出すリノベーション術

小物や家具などは、比較的気軽に好きな色を買って楽しむ事が出来ますが、 家の壁などに色を取り入れる時は、範囲も広いし目につく部分なので少し勇気が必要です。上手く取り入れる事が出来ると、ガラッとイメージが変わってとても新鮮ですが、慣れないとイメージがわきにくく、どのように色を使えば良いのかわかりません。 参考に出来るような、色を上手く取り入れているお家をご紹介します。


深みのあるブルーが、横のブラックや、濃い茶色の床材に合っています。
大胆な色使いのようで、不思議と落ち着く組み合わせです。

ユカMANIA (DINING5)

壁は一面だけが水色ですがライトや椅子、棚など、ところどころに水色が加わって雑貨屋さんのような可愛い雰囲気になっています。

みどりのいえ

鮮やかな若草色に塗られた壁。 大胆な色使いですが、部屋がぱっと明るくなりますね。

colors 色を重ねおいたいえ

海が見えるお家の、海のような色の壁。 昼の海が目に浮かぶ鮮やかなブルーです。

湘南  海の見える家

壁の一面にだけ、からし色が取り入れられています。 思い切った色使いで、そちらにはっと目が行きますが、 部屋が明るく元気になれそうな雰囲気になっています。

なじみの街で見つけたヴィンテージなメゾネットに住む

水色のドアと水色の窓枠が、強調しすぎず、優しい印象で可愛いです。

リノベーション / olive


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