2014年12月04日更新

リフォーム・リノベーション(その他)

びっくりする程オシャレな団地リノベーション厳選6選

日本で団地が誕生したのは1950年代のことです。集合住宅地と共に近くにスーパーや病院、大きな公園なども建設され、地域の活性化に一役買ってきました。しかし、年を重ねるごとに老朽化が進み、どうしても古さを感じてしまったり、ひと部屋ごとが狭くて使い勝手の悪さが目立つ物件が多いことも事実……。
しかし、環境や立地の良さは抜群。構造はしっかりしている上に、物件も安く購入することができるため、自分の好きなようにリノベーションして暮らす人たちが増えてきました。実際に驚く程オシャレに変身した団地リノベーションを見てみましょう。


イギリスに住んでいた頃に便利だったものを詰め込んだという海外風のリノベーションです。寝室の壁の一部をガラス張りにすることで、広がりを感じさせる造りになっています。

リノベーション会社:EcoDeco「イギリスで体験したリノベによる快適な暮らしを日本の団地で実現」(リノベりす掲載)

団地のベランダだってこんなにかわいくガーデニングができちゃいます。レンガやクルミの殻を敷き詰めたり、かわいい雑貨を置いたりすると雰囲気が出ますね。

リノベファンブログ「I♡団地 リノベーションでナチュラルに」(リノベりす掲載)

障子戸などは小さな子供たちがいたずら書きをしてしまいがちですが、壁を黒板にしてしまえば、思い切り絵を描けるキャンバスになりますね。

リノベーション会社:株式会社トラスト「広くて手頃な団地はリノベしても新築よりおトク!」(リノベりす掲載)

今人気のハンモックだって取り付けることができます。都内で物件価格と工事費合わせて2000万以内で済ませるというローコストは魅力です。

リノベーション会社:株式会社ルーヴィス「築52年の公団住宅を最小限の工事で コンパクトにリノベーション」(リノベりす掲載)


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