2014年07月03日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO)

たかが団地なんて言わせない!リノベーションで誰よりもおしゃれな暮らし

リノベーションで団地はここまで生まれ変わる!憧れの居住空間を手に入れた方々の実例を見てみよう。


いわゆる一般的な「団地」、しかも築52年の物件が明るくモダンに生まれ変わった。延床面積39平米で、もともとは3DKだったが、寝室、子ども室、キッチンの3つのコーナーを持つワンルームに変身!おかげで、南北にある窓から窓へ、気持ちのよい風が通り抜ける明るい空間が生まれた。リビングに取り付けたハンモックはお嬢さんのお気に入り。

リノベーション会社:ルーヴィス「築52年の公団住宅を最小限の工事で コンパクトにリノベーション」(リノベりす掲載)

シンプルで機能的な空間を目指し、築46年、50平米の物件をリノベーション。薄暗い和室とダイニングキッチンを合体させ、明るく広々としたリビングダイニングを作り上げた。今では小さなお子さんものびのびと遊ぶことができるようになり、家族全員ストレスフリーな生活を楽しんでいる。

リノベーション会社:ルーヴィス 「シンプル&機能的、がリノベーションのテーマ。 団地を若々しく住みこなす!」(リノベりす掲載)

テレビのお宅訪問番組に出てくるようなこの家も、もともとは築36年の平凡な団地。なんと物件とリノベーション費用を合わせて1500万円超で、誰もが羨むような空間を手に入れた。家中のカラーを統一しているので、57平米という実際の広さよりもずっと大きく感じられる。

リノベーション会社:青木律典建築設計スタジオ 「仕切り方の工夫により広がりを持たせ 障子を用いて美しい表情の空間に」(リノベりす掲載)

団地の多くは自然環境に恵まれていて、窓を開ければ木々や芝生の緑が目に飛び込んでくる。こちらの物件も、まるで公園の中に住んでいるような好環境だ。しかも、築45年も経っているので、55平米580万円という安さ!物件が安かったので、大々的なリノベーションをし、薄暗い和室がミッドセンチュリー風のオシャレな空間に生まれ変わった。新しい環境でベビーも誕生し、家族3人の生活をエンジョイしている。

リノベーション会社:株式会社リビタ「生活環境と物件価格が決め手 キッチン中心の暮らしやすい間取りに」(リノベりす掲載)


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