2019/03/01更新0like1036viewSUVACO編集部

家具はやっぱり無垢材!おすすめインテリア事例6選

無垢材のすばらしさは、木が持っているフィトンチッド効果と素材自体の美しさです。無垢材の家具がある部屋はより美しく、快適に過ごせるでしょう。今回はおすすめの無垢材の家具を見ていきましょう。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

木のよさを知ろう

木材の家具といっても、今では驚くほど安価なものもあります。いわゆるカラーボックスも木材家具といえますが、一般的に使用されるのは繊維材です。それゆえ、木が持つ効果を期待することはできません。

木が持つ効果とはなんでしょうか。その1つが、フィトンチッド効果です。
「フィトンチッド」は木に含まれる揮発性物質のことで、ごく簡単にいうと木の香りを指します。この香り自体に多くの効果があることはご承知の通りで、たとえばリラックス効果、抗菌、防ダニ効果などが挙げられます。

このように、繊維材よりはるかに健康への貢献度が高いのが、無垢材の家具といえるのです。

無垢材のダイニングテーブル

無垢材使用のダイニングテーブルは、木を丸ごと加工しているので迫力があり、ダイニングの主役なれる存在感があります。
木の温もりも感じられるのでほっとでき、家族みんなで使うテーブルにぴったりです。

無垢材のカウンターテーブル

ダイニングで工夫しやすい場所の1つが、カウンター部分。ここを無垢材にすると、素材感が際立つだけでなく、ダイニングに木のぬくもりが加わることで癒しを感じられます。

木の香りを充分に生かしたベッド

フィトンチッドは精神を安定させたり、呼吸を整えたり、交感神経の興奮を抑えたり、さらに肝機能にもよい効果があるといわれています。だからこそ、就寝時にフィトンチッドのリラックス効果を生かしたいものですね。ベッドに無垢材を使用すれば、より深い休息ができるかもしれません。

ソファも無垢材でリラックス

リビングに無垢材を使ったソファがあると、空間全体によい影響を与えてくれるでしょう。
もし、テレビ鑑賞などソファで過ごす時間が長いならなおさらです。
フィトンチッド効果についてはすでに説明していますが、木材には加えて、高血圧を抑えたり、神経系を緩和する働きもあるといわれています。

リビングボードで居間をよりあたたかい雰囲気に

リビングボードにもぜひ無垢材を取り入れてみましょう。天然木は木目や色合いが独特なので、これを用いたインテリアがあると、オリジナリティにあふれた部屋になります。

本棚も無垢材使用で

本好きの方には無垢材の本棚をおすすめします。
フィトンチッドは殺菌効果があるので、本を収める棚としては無垢材が適していると言えるでしょう。
それに、本棚は本の重さに耐えうる必要があります。耐久性の点でも、無垢材は繊維材の本棚に比べればはるかに上です。
見た目にもシンプルで美しい無垢材の本棚は、ナチュラルな雰囲気づくりに欠かせない存在になります。
木という素材は、日本人にはとても身近ですよね。木を賢く利用する1つの方法が、家具を無垢材のものにすることです。木の家具のさまざまな効果も活用して、自然素材を使った部屋づくりを楽しんでいきましょう。
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