2019/01/16更新2like1593viewrico.y

これから先もずっと心地よい、二人暮らしリノベーション4選

住まいの心地よさは、家族構成やライフスタイルによって変わります。今回は、ずっと心地よく暮らしていける、アイデアの詰まった「二人暮らし」リノベーションをご紹介します。趣味や仕事、二人のライフスタイルをバランスよく共存させる方法をみていきましょう。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

自然体でいられる、気取らない贅沢カジュアル

二人で暮らすには細かな部屋割りは必要ないと、3LDKからゆったりと全体がひとつにつながる1LDKへリノベーションされた住まい。

玄関からバルコニーまでがつながる開放感がカジュアルな雰囲気で、見るからに心地よさそう。また、サニタリーやトイレといった水回りは、キッチン横にある小屋のような部屋にひとまとめになっているのも特徴です。
水回りが収まる小屋風は1LDKのほぼ中央にあり、空間にメリハリをつける存在。ツートンのくすみカラー壁が、空間全体のアクセントになっています。
ちなみにキッチンは、二人で作業のしやすいL字型。
カウンターをプラスして、作業面を充実させています。
気取らない開放的な空間だからこそ、自然体な二人のペースで日常を楽しむことができそう。

飽きのこないSOHO住宅

幼少から住んでいた築39年のマンションを受け継ぎ、夫婦二人暮らしに合わせてリノベーションされた住まい。

これからも長く住み続けていく空間だからこそ、極力シンプルにこだわることで、趣味や嗜好が変わっても対応しやすい、飽きのこない空間に仕上げられています。
住まいの最大の特徴は、どこからでも見えるラーチ合板のウォークスルークローゼット。
玄関からも、玄関と続きになった土間スペース側からもアクセスできる回遊性が魅力です。
玄関から続く土間スペースは、心地よい個室感のあるワークスペース。
LDKに声の届く、適度な距離感が仕事と家庭を共存させるSOHO住宅にならではの、心地よい環境をつくり出しています。

ライフスタイルと生活動線をイコールで結ぶ

築35年のマンションを購入し、飽きのこないこざっぱりとした欧風イメージで、長く暮らし続けられる空間へとリノベーションされました。

特徴は、理想的な一日の流れをスムーズに実現することのできる、計算された生活動線。
帰宅したら玄関横の土間クローゼットでアウターを脱ぎ、そのまま正面にあるウォークスルークローゼットでルームウェアに着替え、キッチンを通りダイニングへ。
帰宅後の至福の一杯までの最短距離です。

スムーズに二人それぞれの一日のルーティンをこなせる住まいだから、お互いの手間やストレスも最小限になりそう。
洗面ボウルも鏡も二つなので、朝の身支度もバッティングすることなく快適です。二人並んで身支度すれば、忙しい朝でも無理なくコミュニケーションをとることができますね。

定年後の夫婦暮らしを安心して楽しむために

ご主人の定年退職に伴い、関東から愛知へ移住された夫婦の住まい。

夫婦二人がより快適に暮らしていけるようにと、減築や耐震・耐熱設備の充実をメインにリノベーションされています。また、さらに年齢を重ねた先に備えた、引き戸中心や床に段差をつくらないバリアフリー対策もポイントです。
家全体が回遊できる動線計画になっているため、家事のしやすさも抜群です。
ほかにも、汚れのつきにくいシンプルなデザインの造作家具を取り入れるなど、細部まで将来を見越した暮らしやすさへの工夫が凝らされています。
どんな間柄の二人であっても、別々の個性をもつ人間が長く共に暮らすには、それぞれのライフスタイルに配慮することが大切です。ぜひ、二人暮らしならではのリノベーション、参考にしてみてください。
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