2016年08月25日更新

おしゃれな部屋事例(キッチン)

パントリーですっきり片付いたキッチン収納に

キッチンのすぐ脇に調理器具や食器、食品ストックなどを収納しておけるパントリーがあれば、いつでもキッチンをすっきりと保つことができます。間取りを考える段階で、あらかじめ計画しておきたいものです。ここでは、さまざまなタイプのパントリーを紹介します。


シンク背面に設ける引き戸付きパントリー

天井に届く大きな引き戸を開けると、収納力たっぷりの棚が現れます。料理をしながらでも、すぐに欲しいものが取り出せる近さが魅力です。引き戸を閉めれば、すっきりキッチンのでき上がり!

マンションリノベーション・リフォーム事例

Kitashirakawa Apartment

見せる収納を楽しみたいオープンタイプのウォークインパントリー

扉のないウォークインパントリーは使いやすい反面、中が丸見えなのが気になるところ。アーチ型の入り口にしたことで、生活感が出やすいパントリーがどこか楽し気な印象になりました。並べる食品ストック類も飾りながら収納すれば、キッチンインテリアのひとつとなりそうです。

内装にもこだわったウォークインパントリー

パントリーを単なる収納スペースにしたくない!――それならあえて、インテリアのこだわりが詰まった、見た目にもおしゃれな空間にしてしまいましょう。あらかじめ電源もつけておき、家電もここに据えれば、キッチンも一層すっきりします。

注文住宅事例

soundnicola

490万円、85㎡

死角になった場所を活用したパントリー

キッチンとひと続きのスペースを収納力たっぷりのパントリーに。扉はありませんが、隣接するアトリエの壁がちょうど目隠しの役割をして、ダイニングからは中が丸見えになりません。絶妙に計算された間取りは、さすがプロならではの仕事です。

マンションリノベーション・リフォーム事例

Iさんの家

1200万円、65㎡

マンションリノベーション・リフォーム事例

Iさんの家

1200万円、65㎡

マンションリノベーション・リフォーム事例

Iさんの家

1200万円、65㎡

独立型の広々としたウォークインパントリー

2方向に入り口を確保した使い勝手抜群のパントリー。食品だけでなく、リビングダイニングで使う物の収納場所としても活躍してくれます。ふだんは扉を閉めておけば視線も気になりません。

キッチンのバックヤードをパントリーに

キッチンにバックヤードを設けて、その全体を収納スペースにしています。オープンラックや扉付きの棚、壁面のフックなど、あらゆるものを収納できる工夫がされ使い勝手抜群です。

棚をぐるりと回れる回遊式パントリー

キッチンからもダイニングからも出入りができ、回遊することができる動線の良いつくりに。通気性もいいので食品の保管には最適です。


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この記事を書いた人

chokoさん

立地優先で購入した新築分譲マンションに越して2年。シンプルすぎる内装にもう飽き飽きしてきました。。。何十年後かに、フローリングも壁紙もリフォームするのが密かな夢。

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