2017年01月27日更新

インテリア(スタイル)

毎日ほっこり安らげる♪古民家カフェ風のおしゃれな部屋・インテリア集

古民家カフェの魅力と言えば、木の温もり溢れるレトロな内装と、ほっと落ち着く安らぎ空間です。さらにカフェのおしゃれさも加わっているので、一般的な和風の家より若い人に受け入れられやすいのも特徴。思わず長居したくなるような古民家カフェの魅力を取り入れれば、自宅が1番安らげる場所になること間違いなしです。

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掘りごたつダイニング

カフェは食事をとる場所が何より大切。こちらのお宅では掘りごたつ式のダイニングを採用し、和やかなひと時を楽しめるようになっています。テーブルはキッチンと繋がっているのですが、掘りごたつの足元がキッチンの床になっているので、作業台として使用することもできます。

重くて遠い家

素朴なカウンターキッチン

リビングと対面したカウンターキッチンは現代的で洒落たイメージがありますが、壁と木のテーブルを合体させたような素朴なカウンターキッチンなら、古民家の風情を壊すことがありません。古いものをリサイクルして使い続けるのがこのインテリアの醍醐味です。

出典:hituji.jp

和モダンリビング

和室の心地よさとカフェのおしゃれさを半分ずつMIXしたような家は、まさに和モダンです。リビングの中心にある木の柱組みは部屋のアクセントにもなりますが、耐震補強としなくてはならないもの。古い木造住宅でも安心して暮らすことができます。

リノベーション会社:RE住む(ベツダイ)「温もりある古民家カフェHOUSE」(リノベりす掲載)

小上がりダイニング

板張りのダイニングは小上がり仕様になっており、リビングからも程よく目隠しされているので落ち着きを感じられる空間になっています。重厚感のある木材と黒い壁紙の組み合わせがモダンで、まさに現代風にアレンジされた古民家です。

リノベーション会社:RE住む(ベツダイ)「大人の隠れ家 古民家リノベーション」(リノベりす掲載)

温もりのキッチン

懐かしい古さが魅力と言っても、やはりキッチンは使いやすくないといけません。天井から下がった古材のハシゴがハンギングラックとしていたり、カウンターの側面に食器をしまうことができたり、木材の温もりを活かしつつ機能的な作りになっています。

中古戸建てリノベの既成概念を変えるモデルケース

ナチュラル古民家

築50年の平屋をリノベーションしたというお宅は、壁やソファーが白で統一されているために、とてもナチュラルな雰囲気になっています。あまり和の要素を強くしたくない時は、梁や柱の素材感だけを残し、あとは洋風にまとめる家づくりも素敵です。

築50年の家を更に50年住める家に

天井の梁がおしゃれな家

古民家と言えば、むき出しの梁も魅力の1つに挙げられます。木の表情がそのまま楽しめるため、自然と落ち着きを感じる空間になります。さらに過度に物をしまい込むのではなく、見せる収納を活かすことで心地よい生活感を得ることができます。

U邸@吉祥寺

ロフトから見る景色

リビングでも仕切られた居室でもない、曖昧なゆとりがあるからこそのロフト空間。

リズミカルに並ぶデザインされた梁は、広いバルコニーへと向かっています。細いラインの窓にすることにより光と陰影があり、落ち着きのあるスペースです。

アジアンリゾートを自分の家に/風の家

飽きることのない素材とデザイン

利便性の良いマンションから自然のある山手に住み替えた、夫婦と3人の子供の住まい。

リビングダイニングは床の高さを変えることにより、和室のようにちゃぶ台を囲んだり、小上
がりにそのまま腰をかけたりと、昔ながらの和気あいあいなスペースが広がります。素材は風土に合う耐久性のある国産ものにこだわっています。

『山手台の家』木の素材感・質量感を生かした和テイストの住まい

静かにくつろぐ場所

母屋の脇に建てられた、若い夫婦の小さな住まい。

土間のように玄関から床タイルで続っているダイニングキッチンは、座敷スタイルとテーブルスタイルの両方でくつろげるようになっています。敷地の外に面している窓はあえて大きくしない代わりに内に面している部屋は開口を大きくしメリハリをつけ、窓から見える風景へのこだわりも感じます。

富里の家


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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