2017/12/16更新0like3443viewfumio

フローリングにも馴染む畳空間 ほっこりして新しい和のリノベーション

やっぱり癒される畳。純和風の住宅やモダンジャパニーズ住宅も素敵ですが、現代的な住宅にもしっくりと馴染む畳の活用の仕方もあるんです。こちらでは現代的な住宅に馴染んだ畳の事例をご紹介します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

新しい洋と和の融合 スマートな畳と障子の使い方

最新のシステムキッチンに無垢のフローリング。黒い枠に囲まれたハイサイドライトなど、現代的でスマートな印象の住宅です。そんな住宅に障子と畳が違和感なくマッチ。むしろ凛とした佇まいで、空間の格が上がったような感じがします。キッチン上の天井の藍色が日本の伝統を感じさせて素敵です。

和室的なイメージにこだわらないインテリアコーディネート

リビングとつながった和室ですが、部屋の各所に使われたチャコールグレーの壁紙によって違和感のない仕上がりになっています。こちらはライフスタイルショップ「DOUBLE DAY」とコラボしたモデルルームで、”植物モチーフ”を取り入れたインテリアスタイルでコーディネートされています。和室っぽさにこだわらず、部屋全体をテーマに沿ってコーディネートすることで統一感のある空間になりました。

デザイン性の高い腰壁と、縁のない琉球畳

縁のない琉球畳はリノベーションでも人気です。フローリングとの境界にデザイン性の高い腰壁があることで、独立しない現代的な和室が出来上がりました。

土間と畳と自転車と

こちらは一軒家の事例です。土間玄関を挟んで一方は和室。一方はフローリングのリビングとなっています。和室は木の引き戸で仕切ることも可能。土間と畳は当然よく合いますが、そこにクールな自転車があるのも素敵です。

部屋のテイストに合わせたナチュラルな色の畳

こちらの事例は、フローリングのパイン材に合わせ、家具や建具、雑貨なども同じ系統のものを組み合わせ、ナチュラルな雰囲気になっています。畳もそれに合わせたナチュラルな色味にすることで、しっくりと和洋が馴染む空間になりました。

インダストリアルtatamiハウス!

畳がこんなにインダストリアルな雰囲気になるなんて!黒い壁やレッドシターのパネリングで囲まれ、フェンス風の間仕切りが置かれるとこんなにジャンクな雰囲気に。無骨なインダストリアルテイストのお部屋の中でも、縁側的な癒しの空間です。
単なる「和」というだけではない、新しい畳の使い方を提案している事例をご紹介しました。直接寝転んだり座ったり、日本人には馴染みがある和室。使い所の幅が広がる予感です!
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