2017年11月14日更新

インテリア(家具)

リビングテーブルを選ぶポイントとは?

家族が毎日使うリビング。そんな家の中心的な空間におく家具でありながら、どうやって選んでいいのかイマイチ分からない・・・リビングテーブルについてそんな悩みを抱えていませんか?家族で囲むリビングテーブルはみんなが心地よく使えるものを選びたいですね。今回は、リビングテーブルの種類や特徴についてご紹介します。


家族団らんの中心にリビングテーブル

リビングテーブルとはセンターテーブル・ローテーブルとも呼ばれ、リビングで主に使うテーブルのこと。ソファに座って使ったり、床に座って使ったりもしますが、用途にふさわしくないものを選んでしまうと意外と不便を感じることも。

リビングテーブルの特性を理解して、デザインや使い勝手に納得できるものを選びましょう。

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STEP1:用途と高さを考える

まずリビングテーブルを選ぶにあたり重要なのが、どのように使うかです。リビングテーブルで食事をするのか?パソコンや書き物をするのか?または、テレビの前に配置して、リモコンを置いたりお茶を飲んだりするのか?

リビングテーブルで食事をとったりパソコンを使う場合は、手を伸ばしやすい一定の高さが必要です。またリビングテーブルをテレビの前に配置する場合は、テレビが見やすい高さにするといいでしょう。

リビングテーブルをソファに座って使うか、床に座って使うかによっても適切な高さは変わってくるので、購入する際は必ずシミュレーションして、使いやすい高さを確認することが大切です。

マンションリノベーション・リフォーム事例「リノベーション×インテリアで暮らしを楽しむ、こだわりのブルックリンスタイル」

STEP2:形と大きさを考える

リビングテーブルの用途が定まったら、次に考えるのが「形と大きさ」。
自分がテーブルを置こうとしているのはどんな場所か?スペースはどれくらいか?周りの家具とのバランスは?など考慮して選びましょう。

リビングテーブルの形は、スペースが限られる場所では長方形が置きやすいでしょう。円形や正方形は奥行きと幅が同じ長さになるため、どうしても奥行きの分だけ場所をとってしまいます。奥行きを出さずに柔らかい印象にしたいのなら楕円形もおすすめです。

ソファの前にあまりスペースがなければ、サイドテーブルにするのも一つの選択肢です。リビングが窮屈に見えてしまわないよう、形と大きさを工夫しましょう。

注文住宅事例「北烏山の住宅」

STEP3:素材を考える

形や大きさと同じくらい重要なのが「素材」。他の家具やインテリアの雰囲気と合わせて選ぶといいでしょう。周りと調和しない素材のものを選んでしまうと浮いてしまうので注意が必要です。

ナチュラルテイストのインテリアであれば、やはり木目を活かした木製のものがおすすめ。全体的に柔らかい雰囲気になります。

周りのインテリアと素材や色合わせが難しい場合は、ガラス製のものを選ぶとさりげなく調和させることができます。ガラス製はモダンなインテリアにもマッチします。ただ、小さお子さんがいる家庭ではガラステーブルは危ないので、家族構成やライフスタイルも考慮に入れる必要があります。

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STEP4:機能を考える

リビングテーブルの機能性もテーブルを選ぶうえでポイントになることがあります。リビングに収納が少ない場合は、収納の付いたテーブルを選ぶといいでしょう。またテーブルの天板をガラスにして、収納したものをディスプレイすることができるテーブルもあります。

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リビングの印象を大きく変えるリビングテーブル、買ってから後悔したくないですよね。使い勝手・デザインともに満足のいくものを探してみましょう。

この記事を書いた人

kikiさん

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