2020/09/13更新0like577viewHaruka Yamasaki

いつも楽しい気持ちになれるキッチン

料理したり、洗い物をしたり、キッチンは毎日使う場所。
毎日使う場所だからこそ、どうせならいつも楽しい気持ちになれるキッチンがいい。

食材・調理器具・調味料・食器など、食卓を彩るたくさんのものが集まるキッチンには、きっと楽しいことがたくさん詰まっている。

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キッチンを生かして、わくわくできる毎日に

キッチンは家の中でも、ものがたくさん集まる場所だから、ゴチャゴチャしやすいし、狭くなりがちだ。

料理をするにしても、ちょっと水分を補給するにしても、毎日使う場所だから少しでも使いづらさがあると、日々のストレスになってしまう。

こだわりの調味料だったり、お気に入りの食器や調理器具だったり、キッチンにはわくわくが詰まっているのにキッチンを生かさないのは、なんてもったいことだろう。

せっかくの食卓を彩る場所なんだから、もっと使いやすく、もっと楽しい場所にできたら……。

自分にとっての最高のキッチンってどんな場所だろうか。
今日は、自分が心からわくわくできるキッチンについて考えてみよう!

心ときめく、理想のキッチンについて考えてみよう

打ちっぱなしコンクリートの壁に映える真っ白で美しい形のキッチン。
ただ美しいだけではなく、食材を広げて調理できる広々としたつくりになっている。

カウンタートップを広く長くつくられているため、野菜をカットしたり、泡立て器でボールの中の卵をかき混ぜたり、スペースを気にして中断するストレスもなく、料理に集中できるのだ。

毎日使う場所だからこそ使い心地のよさだけではなく、インテリアのように家に溶け込む美しさも大切。
もともとあった壁を壊してつくられたオープンキッチン。
壁に囲われた閉鎖的な空間での料理は調理に没頭できるものの、窮屈さを感じてしまうし、なんだか少し味気ない。

ダイニングを見渡せるオープンキッチンなら、開放的で家族とのコミュニケーションも取りやすくなる。

黙々と料理をつくるのではなく、ダイニングにいる誰かの姿を眺めながら、おしゃべりしながらの料理もいい。

キッチンと食卓がつながると、自然と家全体があたたかい雰囲気になりそうだ。
電子レンジや冷蔵庫などの電化製品に、調理器具や食器など、何かとものが集まるキッチン。
ものが多くごちゃごちゃしていると、キッチンを使うたびに不快な気持ちになってしまう。

でも、ものが多いからこその楽しみ方があるのかもしれない。

キッチンのシンクの下のスペースを、あえて「見せる収納」にすれば、どこに何があるかすぐにわかる。
これまで収納に困っていたものを、オブジェのように飾る楽しい場所にするのもいい。

ものを隠すのではなく、おしゃれな雑貨屋のように見せるのだ。
調理器具や調味料は、毎日を楽しくする重要なアイテムだ。
こだわりの調理器具や調味料を使うことで、料理の味だけではなく気持ちも上がる気がする。

おいしいごはんをつくるための「お気に入り」を、大切に使い、大切にしまう。
いつでも、楽しさとやさしい気持ちを忘れない、特別なキッチンに。

お腹も心も満たされる!特別なキッチンをつくろう

料理をする楽しさ、お気に入りの調理器具を使う楽しさ、家族とつながる楽しさ…。
キッチンにはいろんなものが詰まっていて、「楽しい」こともたくさん詰まっている。

毎日使う場所だからこそ、使いやすさや見た目のよさをもっとこだわってもいいのかもしれない。

キッチンをこだわればこだわるほど、お腹だけじゃなく、心も暮らしも満たされるだろう。

まずは、自分にぴったりの楽しいキッチンについて、イメージを膨らませてみよう!
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