2017/07/21更新0like4633viewhatamama8

すっきり見せる!キッチンのオープン収納のポイント

物が溢れるキッチンの収納には、本当に頭を悩まされます。扉付きの棚に収納すればすっきりしますが、毎日使う道具や食器は、扉を開閉させるほんのひと手間さえも省いておきたいものです。そこで今回は、物を出したままでもすっきり見える、使い勝手のよいキッチンをまとめてみました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

容器を揃える

パン教室を開くためにリノベーションしたこちらのお宅。使い勝手のよさそうな見せる収納が充実しています。

たくさん物が並べられていても調味料や食品を入れる容器が揃っていると、すっきりみせることができます。袋入りの粉類なども容器に入れ替えることで、袋をその都度閉じる作業が減り、時間短縮にもなりますよね。

色を揃える

キッチン背面に設けられたオープン棚。木材のナチュラルな棚板にモノトーンの色使いが整然とした印象です。棚に備えられた黒色の収納ボックスがアクセントになり、キッチン用品や容器は、白色と透明をベースにすることで統一感を出しています。
質感の同じような白い食器をメインに揃え、その他は色ごとに均等に並べておくことですっきりとした印象になっています。ガラスや白など軽い印象を与える色を上部に、黒や茶色など重い印象を与える色を下部に置くことで、視覚的な安定感も得られます。
ハンギングされた道具はシルバーで揃え、白い器には木製の道具が立てられています。キッチンやコンロの色に合わせて道具を揃えれば、物が沢山あっても空間に馴染んでくれます。カラフルな道具や家電は、手前の木箱に納めることで、ほどよく目隠しされています。

余白をつくる

カラフルな食器や鍋が並べられていますがすっきりみえます。食器を置いていない場所や食器の上部に余白があり、物が空間を占領しているように感じません。敢えて詰めて置かず余白を感じさせることが、すっきりみせるポイントです。
キャニスターや器が並べられたオープン棚の下にはカップがハンギングされています。適度に余白を開けて等間隔に並べることで規則性が生まれ、きちんとした印象に。

カテゴリーごとにまとめる

ボウルや鍋、食器など、カテゴリーごとに並べることで統一感が出て、雑多な印象になりません。カテゴリー分けできない細々としたものは、色や素材を揃えたカゴに入れると、すっきりと収納できます。
「すっきりと片付けること」と「使い勝手を良くすること」の両方が叶うキッチンは、毎日使う人にとって理想的ですよね。今あるキッチン収納にお悩みの方は、紹介した事例を参考に、収納方法を再検討してみてください。
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