2017/11/12更新1like8273viewNaomi.Spring

子ども部屋づくりのポイント~必要な時期は意外と短い!~

子ども部屋は、成長とともに必要になる空間。子どもが自由に空間を使うことは個性を育むだけでなく、自立するための大切な成長の機会となります。しかし、いずれ進学や結婚などで子どもが自立すると使わなくなるのも子ども部屋・・・必要な期間は意外と短いものです。そこで今回は、将来を見据えた子ども部屋づくりのポイントをご紹介します。

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シンプルな内装なら使い方自在

子ども部屋は6畳くらいが目安です。ベッドと机、本棚を置いてもまだ余裕があるため、ひとり部屋としては十分な広さです。

こちらの子ども部屋は、キッズテーブルやティピなどの家具や雑貨を上手にコーディネートすることで可愛らしい雰囲気に仕上げています。内装をシンプルにしておけば、将来さまざまな使い方ができますね。
幼い時は床におもちゃを広げて遊ぶことが多いので、家具は配置せずに広々とした空間を確保しておくとよいでしょう。広い空間でのびのびと遊べるだけではなく、家具が少ないとケガの心配も少なくなります。

またスペースに余裕があると、子どもが大きくなったときに学習机やベッドなど置くことができます。

高低差を使って空間を有効活用

3人部屋はロをフトベッド活用して、それぞれのスペースを設けています。ロフトベッドの下は収納として使えるだけではなく、プライベートスペースとしても使えます。成長するにつれ、プライバシーが欲しくなるものですがこれなら対応できますね。

可動式の間仕切り棚で個室風に

ひとつの部屋を将来的に兄弟で分けたいと思っている場合は、可動式の壁や棚を設置するのがおすすめ。デスクの間を棚で仕切ることで、緩やかに空間を分けることができます。
キャスター付きのユニット家具なら移動もラクラク。こちらのお宅のようにクローゼットをまるごと可動式にすれば、大型収納をどこでも移動できフレキシブルな空間づかいが可能になります。

リビング横に子ども部屋を配置

室内窓のある子ども部屋も人気があります。通風・採光を確保するだけではなく、部屋にいる子どもの様子を確認できるのも魅力。リビング横ということもあり、将来的には家事室としても使えますね。
リビング横に子ども部屋をオープンな状態で配置すれば、親の目が子どもに行き届くだけではなく、将来子ども部屋を使わなくなっても、そのまま広いリビングとして活用することができます。
子ども部屋は、男女の構成や年齢の違い、成長などにともない部屋の使い方を変えたいという要望が多いようです。そのためシンプルな構造にすること、可動式家具などで個室風に変えられることが大切なポイントになっています。子ども部屋として使う期間は意外と短いため、将来を見据え、使い勝手の良い空間づくりを心がけたいですね。
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