2014年09月02日更新

おしゃれな部屋事例(キッチン)

部屋づくりのノウハウ-掃除の手間がないキッチン編-

キッチンを選ぶ上で考えたいことのひとつが掃除のしやすさ。清掃性です。
毎日使用するキッチンは食品を扱うため、どうしても汚れや菌の付着などが気になってしまいます。
排水口やフード(換気扇)の汚れ、調理機器やシンクの汚れ等、掃除すべきポイントがたくさんあるのがキッチンです。
家族の衛生を保つためにも、掃除は欠かせない場所です。少しでも手間をかけず、掃除しやすく清潔に保ちたいですよね。


【ステンレス製のキッチンを選ぶ】

1. カビ・においがつきにくい
2. 熱・サビ・水汚れにつよい
3. 長寿命でリサイクル可能
ステンレスの特徴として以上の点が挙げられます。

ステンレス製のキッチンを採用することで、掃除しやすく汚れにくいキッチンを保つことができます。オールステンレス製のものもありますが、汚れやすい引き出しの底部分だけにステンレスを採用しているキッチンなどもあるので、ステンレスの見た目が苦手という方でもステンレスの良さを実感できるキッチンを選ぶことが出来ます。

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【段差や隙間がないキッチンを選ぶ】

キッチンカウンターの壁との接地面の立ち上がりやシンクと天板のつなぎめ、シンクと排水口のつなぎめがなるべくないものを選ぶことで、お掃除のしやすさがグンと上がります。段差や隙間に入った汚れは掃除しにくく見落とすためどんどん汚れが溜まってしまうためです。
調理機器もフラットなIHはもちろん、ガス調理器でもゴトクが小さいものを選ぶなど、なるべく段差がなく掃除のしやすい形状のものを選ぶことがポイントです。

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【キッチンになるべくものを置かない!大容量パントリーでいつもスッキリ】

キッチンカウンターの上に調味料やスパイス、調理器具などをなるべく置かないようにすることで、カウンターへの汚れの付着を防ぐことも出来、掃除の手間も省けます。
大容量のパントリーがあれば食材、食器、調理器具、調味料すべて収納することが出来、キッチン周りがスッキリ。掃除のしやすい空間になります。
LDKの場合、キッチンは目に入りやすい場所なのでこのような大容量のパントリーがひとつあるだけで、見せたくないものを即座に隠すことができ、生活感のないスッキリとしたキッチンスペースでゲストを招くことが出来ます。

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