2017年03月20日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

ホテルライクなリビングにする10の方法。実例に学ぶお部屋のインテリアデコレーション術

まるでホテルのようにすっきりとしたリビングルームも素敵ですよね。そんなホテルライクなリビングルームをつくる上で気を付けるべきこととは。今回はホテルのように洗練されたお部屋をご紹介。実例を見ながらホテルライクなお部屋づくりを考えてみませんか?

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生活感のなさがホテルライクを醸し出す

当たり前ですが、まずはなんといっても掃除がお部屋の隅々まで行き届いていること。目に見えるところには厳選された必要な物だけを置き、あまり生活感を見せないことがホテルライクなお部屋づくりに必要なポイントです。

「S Residence」斜面地に建つ開放的な邸宅 (フォーマルリビング)

二世帯住宅のモダンなインテリアを取り入れた子世帯のエリアです。
広いリビングダイニングには、床や壁、間仕切り柱の素材に特徴あるものを使い、非日常的な印象の特別な空間となっています。

二世帯の住まい (ダイニング)

すっきり感がホテルライクを演出

すっきりとしたソファや壁、天井まで真っ白なインテリアで統一されたお部屋。全体的にすっきりとまとめることで、ホテルのような洗練された雰囲気に仕上げられます。

名古屋市N邸・リゾートホテル感覚の日常空間 (ホテルライクな大人リビング)

ハイサイドライト、ダウンライト、ペンダントライトを使い分けて、季節や時間の移り変わりを楽しむことができる機能的ですっきりとした設えとなっています。

D邸 (日差しが差し込むリビング)

シンプルなソファで高級感を出す

こちらのお部屋はまるでスイートルームのよう。今まで見てきた例もそうですが、ホテルライクなお部屋づくりのポイントはソファに無地、もしくは目立たない柄を選ぶことかもしれません。

038那須Fさんの家 (リビング)

新築販売時の、限られた範囲で選ぶオプション工事ではなく、プランの自由度が高くリーズナブルな価格で住まい手の理想を実現することができる、専門家へ依頼した新築リノベーションです。

中央区晴海 S 邸[タワーマンション リフォーム] (リンビング)

モノトーンでインテリアを構成してみる

白い壁や黒い扉に始まり、ソファは白、テーブルは黒といった具合にお部屋全体をモノトーンで構成しています。テーブルライトもシンプルな白いものをチョイス。その一方で天井から吊るされたシャンデリアがワンポイントアクセントになっています。

港区S邸 (Living room)

モノトーンのインテリアですが、バルコニー面が全て窓となっているため、自然光が降り注ぎます。

Yレジデンス (全体を眺める)

アートを飾る

壁には何も掛けない、あるいは大胆な大きさの絵を何枚か掛けると、ホテルのような生活感のないお部屋に仕上がります。また,このようにアート系の大判の本をテーブルの上に置いておくのもホテルではよくありますよね。

名古屋ステーションアクシス (Living&Dining)

リビングダイニングには天井までの書棚があり、ソファの後ろには絵がかけられています。廊下は主動線であると同時にギャラリーであり、壁のニッチに展示された白磁が日々の生活に優美さと張りを与えてくれます。

浜田山の家-ギャラリースタイルの家、ミニマリズムの調べ- (ソファサイドの飾り棚&本棚)

照明にもこだわりを

ペンダントライトが印象的なリビング。ホテルライクなリビングといっても、全てがシンプルだとどこか味気ない部屋になってしまいます。この事例のように、ソファやテーブルはシンプルなものを選びつつ、照明にはこだわってみるのも一つの手ですよ。

右京の家 (吹抜けのリビング)

まるで、ヨーロッパのアートホテルのように、大開口からの自然光と、個性的な照明器具がとても素敵です。

都心のオーナー会社ビルが 光の降り注ぐ憩いの場に変身! (大開口から光があふれるダイニング)

ユニークなラグもホテルライクアイテム

ちょっとユニークな柄のラグ。テーブルの上には物をほとんど置かずにすっきりと見せています。印象的なラグではありますが、色味はテーブルや周囲の床と上手く組み合わせられるものをチョイスしているので、周りから浮きすぎることはありません。

ライフスタイルに合ったリビングのデザインを探そう-3 (リビング)

この赤いラグマットは、遊牧民の絨毯 「ギャッベ」。
床で過ごす時間の多い日本の暮らしにとても相性がよく、居心地抜群です。

居心地の良い暮らし集 (大人のリビング)

天井もすっきりと

ホワイト×ウッドで全体が構成されているリビングルーム。間接照明を巧みに活用しています。ここで注目したいのが空調設備。天井に埋め込む形のエアコンを使用することで天井をすっきりと見せています。設備の更新をしづらいという欠点はありますが、それでもホテルライクなリビングを実現するためには欠かせないポイントです。

Vent Vert Nampeidai Penthouse (リビングダイニングキッチン1)

キッチンカウンターの間接照明とあわせてリビングをシンプルですっきりとした空間にしています。

M10-house [ House with objects ] (インテリア)

壁の存在感のバランスが鍵

レンガ調タイルの壁と白く塗装されたシンプルな壁が連続しています。レンガ調タイルの壁の存在感が強い分、シンプルな壁は素っ気なく見えてしまいがちですが、このリビングでは、インパクトのある絵を掛けることでシンプルな壁にも存在感をもたせています。

Y山荘 (リビング3)

部屋ごとにテーマを分け、ヨーロッパ(パリ)、アジアン、和を取り入れました。マンションとは思えない仕上がりとなっています。

唯一無二のリノベーション CACE.3 (リビング)

ホテルのように掃除はこまめに...

最後に大事なことを。それは、とにかく掃除を怠らないということです。ここでも掃除が行き届いていてお部屋がすっきり見えますし、ソファは無地のものが選ばれています。いかに生活感を見せないか、やはりこれがホテルライクに見せる一番のポイントです。

ホテルライクなモダン空間(リノベーション) (リビング1)

吹抜けや間接照明ライン照明ですっきりとした天井を作り、白い印象のリビングダイニングはキッチンや階段の素材でメリハリのある空間となっています。壁付けのテレビや家具で、隅にも掃除の手が届きます。

cool modern style (LDK)


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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