2014年11月20日更新

インテリア(その他)

部屋を広く見せたいなら『ガラスの建具』が有効

部屋を広く見せるためには、いくつかのポイントがあります。
膨張色である白を基調としたり、背の高い家具を置かないようにして部屋の重心を低く見せるなど、目の錯覚を利用した方法です。また、透明感のあるガラスを用いることによって、圧迫感を与えない部屋づくりをすることもできます。ドアや窓などガラスを使用した建具はどんな部屋にも合わせやすく、部屋を広く見せるために非常に有効です。ガラスの建具を上手に使い、空間に広がりを持たせている家を覗いてみましょう。


窓側にある寝室の引き戸をガラスにすることによって、リビングにも日の光が入ります。明るくなると空間に広がりが生まれますね。

リノベーション会社:東京リノベ「定番マンションを自分スタイルの空間に変える」(リノベりす掲載)

個室の壁を窓で囲んで造ることによって、見通しの良い部屋になります。黒を使うと圧迫感が生まれがちですが、同じだけガラスの分量も多いので重くなりません。

Scenes

部屋の真ん中にガラス張りの中庭を設けると、空間を区切りながらも部屋は広々見えるという効果があります。

昭和のコートハウス

明るさは欲しいけれど、あまり部屋の中は見せたくないという場合は、チェッカーガラスを使うのも素敵です。

リノベーション会社:株式会社リビタ「理想のインテリアに囲まれて、好きな街で暮らす」(リノベりす掲載)

透明感のあるガラスは、清涼さが求められるバスルームによく合います。白を基調としたインテリアと併用すると、とっても開放的です。

RENOVATION U

クローゼットの扉をガラスにすることによってさわやかな抜け感のある部屋に仕上がります。

リノベーション会社:Re-CRAFT「ホームパーティを楽しむオープンな空間」(リノベりす掲載)

紙の代わりにガラスをはめたガラス障子です。
こちらはフランス製の装飾ガラスを使っていて、柔らかな光が印象的です。

宇佐の家


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