2016年01月01日更新

リフォーム・リノベーション(その他)

実家リノベの実例 ~住み慣れた土地で始める新しい暮らし~

両親と同居することになったり、空家になった実家を受け継ぐなど、様々な理由で実家のリノベーションに踏み切る例が増えてきました。昔に建てられた家は使い勝手の悪い間取りや水回りの老朽化が目立つことが多いですが、綺麗に直すことで暮らしやすい空間を造ることができます。では、実際に実家をリノベーションした方たちはどんな理由でどんな部分にこだわったのか、実例をご紹介いたします。


実家の二階をリノベ

ご両親と一緒に築30年の実家で同居することになり、新しい生活拠点となる二階のスペースを大々的にリノベしたお宅です。リビングを広く確保するために廊下や個室は設けず、水回りもコンパクトにまとめられています。

リノベーション会社:スタイル工房「実家の2階部分をリノベーション ロフトのある開放的なLDKを実現!」(リノベりす掲載)

両親から住み継ぐマンション

都心への便もよく環境も整った実家のマンションは、ご両親が亡くなられたことをきっかに息子さんご夫婦が新たに暮らすことになりました。元々の3LDKを2LDKにして、どこにいてもお互いの気配が感じられるようなワンルーム感覚のお部屋になっているそうです。

リノベーション会社:三井のリフォーム(三井不動産リフォーム)「夫の母が長年住んだ低層マンションを 夫婦ふたりが暮らしやすい家に」(リノベりす掲載)

安心して暮らせる二世帯

実家の二階を子世帯用にリノベーション。天井を抜いて開放感のある吹き抜けになっています。また、建物全体の耐震補強もしっかりと施してあるので、1階で暮らすご両親もさらに安心して生活ができる二世帯住宅になりました。

SE邸・実家の2階が大変身 大好きなインテリアで楽しく住もう

完全分離の二世帯

まるで高級ホテルのようなシックなインテリアが印象的なお宅は、ご両親との二世帯住宅です。完全分離で暮らすために二階に上がる玄関を新設し、同居でありながら自分たちのお気に入りの居住空間を実現しています。

増築で実現した完全分離型二世帯住宅

住み手のいなくなった団地をリノベ

小さい頃に住んでいた団地は、20年間賃貸に出された後は誰も住む人がいなくなってしまったそうです。その物件を受け継いで、自分らしくリノベーション。団地だってこんなにおしゃれな空間に大変身しちゃいます。

リノベーション会社ブログ:東京リノベーション事情「誰も住まなくなった実家@団地を甦らせる【日刊Sumai】」(リノベりす掲載)

介護に便利な家づくり

築42年の実家を二世帯住宅にする際にこだわったのは、介護に便利な動線や間取りだそうです。ご両親と暮らす際には将来を見越したリノベーション計画を立てるのも大切なポイントですね。

2世帯のための、家族快適リフォーム!

受け継いだ実家を一新

南向きの角地という立地のいい実家は木造建てでしたが、リノベーションすることで鉄骨造のような無骨なデザインになりました。築年数が経過していても耐震性や断熱性を補強すれば、住み慣れた場所でまったく違った暮らしを楽しむことができるようになります。

耐震性も断熱性も備えて好みのデザインで。木造をRC造や鉄骨造のような雰囲気に一新


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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