2016年06月19日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

多目的に使える!古くて新しい土間空間で素敵に暮らそう

古くから日本家屋の暮らしに取り入れられてきた土間。今、その土間の多目的・多用途な使い方に注目が集まっています。
外と内をつなぐ土間は時代の変化に対応しながら、新しい活用方法が今も生み出されているのではないでしょうか。
そんな古くて新しい土間を素敵に暮らしに取り入れている事例をご紹介します。


土間を暮らしの中心に!

玄関から庭までを土間で繋げた間取りの住まい。自転車を室内に置いたり、自転車の組立も室内でできるようにと、まさに”自転車との暮らし”を土間で実現しています。
大胆ながら、暮らしの中で中心に据えたいことが明確に分かっているからこその土間使いですね!

COSTA—部屋の真ん中に自転車を吊るして

生活空間を広げる土間

ダイニングスペースを土間とし、外の空間とのつながりを意識しています。ダイニングからそのまま外へ、あるいは外からそのまま中へに行けるような曖昧な境界線にすることで生活空間に広がりが生まれます。

宇治の家

趣味の空間として楽しむ

こちらの土間は、アウトドアやDIYを楽しむための空間になっています。本来なら外でする作業も、土間なら室内よりも汚れや道具の取り扱いにも気を使わなくてすむので天候を気にせず趣味を楽しむことができます。

野遊びバルコニーURBANOUTDOOR

収納とワークスペースを兼ねる

玄関横を広い土間スペースにしました。こちらで靴を脱いだり、服をかけたりできるようになっています。また、カウンターを備えることで収納以外にもワークスペースとして活用することもできるようになっています。

Fargtal

土間を和の趣を感じるスペースに!

豆砂利洗い出しの玄関土間スペースには奥行を活かして、和の趣を感じる一見床の間のようなスペースを設けています。上部は和紙が貼られた下足入れになっており、スペースを有効利用しつつ”見せ場”をつくっています。土間が和の雰囲気をより趣深い空間にしてくれています。

うなぎの寝床

土間キッチンで日本古来の生活を見直す

玄関から奥の庭につながる動線上にキッチンがあります。土間にキッチンをつくる、それは昔ながらの日本家屋でもよくみられた、実は日本古来の生活スタイルです。
外と内の境界を曖昧にし、外と内の暮らしをつなぐ、そんな暮らしを楽しんでみませんか?

西谷の家

大開口でも大丈夫!僅かな段差が生み出す快適空間への道

外に向けて大きく開いた土間スペースは、開放的でコミュニケーションがとりやすくなっています。その一方で、わずかながら外と内の間に段差を設けることで、土や石といった自然物が入り込むのを防ぐことができます。土間暮らしを楽しみたいけれど、室内を汚したくないとお考えの方にはおすすめのアイデアです。

House Ookimati

様々な土間活用事例をご紹介しました。
ぜひ自分らしい使い方のできる土間での暮らしを楽しんでください。

この記事を書いた人

20061123snsmさん

すっきりと、丁寧に。そんな暮らしをめざして、おしゃれで居心地のいい空間を探求中です。

最近お気に入りされた事例写真

  • リビング・ダイニング01
  • プライベートサロン
  • リビング
  • キッチン
  • リビング

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問