2015年10月29日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO)

自分らしく住まう。モダンとビンテージテイストが融合した、団地リノベーション7選

最近、若い世代から「団地」が注目を集めています。一般的な集合住宅に比べ、団地は敷地が広く、商業施設や学校が近くにあったりと周囲の環境に恵まれていることも多く、住みやすさが魅力のようです。
ただ、団地特有の構造のために壁が動かせない、配管が自由に移動できないなど、リノベーションしづらい面もあります。
ここでは、そんな問題点をうまく解決して団地ならではのビンテージ感を生かしつつ、自分らしくリノベーションした住まいをご紹介します。


築46年の団地。古い建具も生かしながら、若々しくリノベーション。

築年数46年の団地を、「新築のマンションに近づけるのではなく、自分たちのライフスタイルに合ったシンプルで機能的な住まいにすること」というテーマでリノベーション。和室とDKの壁を無くし、明るく開放的になったLDKができあがりました。一方で、浴室や洗面所は古い建具を生かし、ヴィンテージとモダンがミックスされた若々しい住まいに。

リフォーム・リノベーション会社:株式会社ルーヴィス「シンプル&機能的、がリノベーションのテーマ。 団地を若々しく住みこなす!」

シンプル&機能的、がリノベーションのテーマ。 団地を若々しく住みこなす!

無垢材や珪藻土などの自然素材をふんだんに使った、ナチュラルモダンな住まい。

築年数31年の団地を「ナチュラルカントリー」をイメージしてリノベーション。子どもの成長やライフスタイルの変化にも対応できる可動式の間仕切りを新設するなど、インテリアだけではなく機能的にも優れた住まいができあがりました。リビングは珪藻土の壁のアーチと無垢材の床が印象的です。

築30年の団地リノベーション

築40数年の団地を、明るく広々とした真っ白いワンルームにリノベーション。

昭和40年代に建てられた3DK団地をワンルームにリノベーションしました。トイレと浴室以外の間仕切りは取り払い、残された構造壁がリビングダイニングキッチン・寝室スペース・家事室をゆるやかに仕切っています。真っ白に塗られた壁が大きな窓から入る光を受け止め、明るく広々としたワンルームに生まれ変わりました。

新金岡団地の白いワンルーム

こだわり造作家具と無垢材の床が作り出す、くつろぎの空間。

築44年の団地を細かく区切られた間仕切りを取り払い、3DKを1LDK+書庫へフル リノベーションしました。
落ち着いた色合いのウォールナットのキッチン、カバ桜の無垢のフローリングが古い団地とは思えない、くつろぎの空間を作り出しています。

K邸団地リノベーション

眺めの良いキッチンが主役の若々しい住まい。

築43年の団地は、 四季折々の自然が敷地内に広がる豊かな環境と約600万円というリーズナブルな物件価格が魅力です。窓からの眺望にも恵まれ、明るく開放的な住まいが完成しました。合計約4mもの幅がある二の字型キッチンは、 白とステンレスを基調にして圧迫感をなくす工夫をしています。食器などが十分に収納できて機能的です。

板橋区S邸_団地を買ってリノベーション

むき出しの配管が新鮮。未完成の魅力に満ちた団地リノベーション。

解体してあらわれた35年前のコンクリート躯体を生かし、落ち着いたブラウンの無垢材の床、ステンレスの無機的なキッチンを合わせ、味わい深い空間ができあがりました。むき出しの素材感が新鮮な未完成の魅力に満ちた住まいです。

Rustic

まるでレストランの個室のようなダイニング。壁式コンクリート構造を生かした団地リノベーション

夫婦二人、お気に入りの部屋で日常を楽しめるように1987年に建てられた団地をリノベーションしました。壁式コンクリート構造のため、間取りの制限がありましたが、それを生かして隠れ家のような居心地のよいダイニングスペースが生まれました。

Utopia


この記事を書いた人

kaworuさん

狭さや日当たりの悪さなど、マイナス要因をプラスに変えるアイデアをいつも探しています。

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