2015年08月27日更新

インテリア(カラーコーディネート)

優しい気分になるピンクを取り入れたお部屋

ピンクというと、「柔らかい」「優しい」「女性的」とイメージするかもしれません。そのイメージ通り、ピンクは穏やかで満ち足りた気分にさせてくれるのだそうです。あまり悪い印象のないピンクですが、色や取り入れ方によっては「幼い」「チープ」な印象を与えてしまうこともあります。インテリア好きお洒落さんをお手本にして、優しい気持ちになる空間を作ってみませんか。


ピンクのメインルーム

子供部屋によく使われるピンクをリビングなどのメインスペースに持ってきました。色の淡さ、照明の当て方、フローリングや天井の色との組み合わせなど、子供っぽくならないように計算しつくされています。

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汚すまい!と思えます。

壁や棚をピンクに塗装したキッチン。こんなに可愛いキッチンに汚れは似合いません!少しの汚れも放っておけなくなりそうですね。

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少女のお部屋に

「少女」のイメージを有するピンクは、女の子の子供部屋にうってつけの色。しかし子供っぽくなりすぎてしまうこともあるので、淡い色をチョイスすれば上品で繊細な雰囲気に仕上がります。

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こんな使い方も

男の子と女の子のお子さんが大きめのお部屋を二人でシェアするご家庭では、このように色分けしてあげると仕切りを作らずとも自分のパーソナルスペースを認識することができます。男の子のスペースからもピンクが見えるので、ピンクが持つ効果をみんなで感じることができるかもしれませんね。

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ロフトもお洒落に

今となってはロフト部分は単なる物置場所では無くなりましたよね。子供部屋、寝室、ゲストルーム、プレイルームと様々に活躍しています。人が過ごす場所ならば、その人が安らげるようにしたい。そんなとき、壁を淡いピンクで塗装すれば、誰もが使える優しい空間になります。

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ヴィヴィットなトイレ

少々派手なビビッドピンクでも、壁一辺だけに抑えれば幼稚になるのを防ぐことができます。ステンレスの洗面ボウルのような暖色系のピンクと対極的な物を持ってくれば、大人っぽさを出す事ができます。

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お姉さんになっても使える

やはり子供部屋におけるピンクの出番は多いようです。シンプルにピンク色一色も可愛らしくて素敵ですが、そこに白抜きの柄が加わるとお洒落度がアップします。これならお子さんの年齢があがっても使えますね。

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この記事を書いた人

lippon55さん

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