2015年08月23日更新

インテリア(壁/床)

何色がお好み?カラー別に見るアクセントウォールの魅力

部屋の中の一部分だけ色を変えた壁紙のことを「アクセントウォール」と呼びます。その名の通りお部屋のアクセントになるので、インテリアにメリハリが出たり、選ぶ色によっても雰囲気が大きく変わります。では、色にはどんな特色や効果があり、何色を選ぶのが良いのでしょうか。実例と共に見てみましょう。


癒しのグリーン

植物を連想させるグリーンは、若々しくさわやかな印象を与えます。安らぎや癒しを感じさせてくれる色でもあるので、リビングや寝室などメイン部屋のアクセントとして取り入れるのにも向いています。

リノベーション / olive

清涼感のブルー

鮮やかなブルーは清涼感や清潔感を感じさせる色です。心を落ち着かせたい寝室や、清潔感を強調したいトイレなどで使用するのに向いています。ただし冷たさを感じさせる色でもあるので、陽の当たらない部屋では寒々しく感じることがあるので要注意!

青木ビル

情熱的なレッド

情熱的で興奮作用のある赤は気分を明るくしてくれるので、リビングやダイニングで使用するのがいいでしょう。ただしかなりインパクトの強い色なので、面積の狭いトイレなどで取り入れるの場が明るくなっていいかもしれません。

お部屋の魅力を存分に引き出す_中古マンションペイントリノベーション

太陽のイエロー

まさに太陽のように元気をくれる黄色は、活動的に過ごしたい部屋で使用するのに向いています。食欲を増進させる効果もあるので、キッチンやダイニングで取り入れるのがおすすめですね。

なじみの街で見つけたヴィンテージなメゾネットに住む

幸せのピンク

ピンクには癒しや若返りの効果があるとも言われています。恋愛の象徴的な色でもあるのでベッドルームで使用したり、女の子の部屋の色としても人気があります。女子力を高めたい方にも良さそうです。

N/HOUSE

洗練されたブラック

生活感を感じさせず洗練された印象を与えてくれる黒は、インテリアを引き締めてくれるのでアクセントウォールにぴったりです。そのためどんな部屋でも合うのですが、圧迫感を与える色でもあるので、取り入れる分量を間違えると部屋が暗く見えてしまう可能性もあります。

古さを活かして壁はアーチに。60年代や70年代の住まいのようなヴィンテージ風の家

個性的な柄物

アクセントウォールは柄物の壁紙を使うのもおすすめです。部屋全体的に取り入れるとうるさくなりがちな大胆な柄でも、一面だけ使用することによって個性が引き立つようになります。模様によってはヨーロピアン風や和風など、異国情緒漂う部屋作りにも役立ちます。

パリ、アパルトマンスタイルの家


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

最近お気に入りされた事例写真

  • ダイニング・キッチン
  • シンプルなトイレ空間
  • スタイリッシュな吹き抜けダイニング
  • プロジェクションクロックのある夜のリビング
  • クローゼット

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問