2018/12/25更新1like10385viewvillekulla

外国の家みたいに仕上がった!~これが"こだわり"リノベーション~

”リノベーションをする”ということは、「一般的な間取りや色合いの住居に、自分のこだわりを詰め込むことができるということ」。もちろん、工事内容によっては不可能なこともありますし、予算の都合もありますが、できるだけ自分のこだわりを詰め込みたいですよね。今回は「外国の家のように」というこだわりを実現した事例を見ていきましょう。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ワンルームマンションがイギリスの一軒家に!

築18年のワンルームマンションがイギリスの家のようになった事例です。共用部分の窓サッシが変更できずにいましたが、窓の内側に白い塗装の木製格子内窓を取り付けた事で解消しました。家具や雑貨は施主がロンドンの骨董市で買い集めたものを使用し、壁をツートーンの配色にしモールディングを取り付けたことで、本格的なイギリス風の部屋に仕上がりました。

打ちっぱなし x ブルーの壁がニューヨークのスタジオみたいなマンションリノベーション

ブルーの壁というと淡いブルーを想像しますが、こちらの壁はインパクトのある、はっきりとしたブルー。これが打ちっぱなしと合わさって、とてもかっこいい空間になっています。

隠れスペースのある、中近東のようなリノベーションマンション

右に見えるカーブした壁で区切ったスペースは書斎兼趣味部屋とのこと。このようなスペースが作れるのはリノベーションならではですね。

ブリックタイルを使ってパリのアパルトマンのようになったマンションリノベーション

壁一面に貼られたブリックタイルとヘリンボーンの床。そして、ダークな色合いの家具を使うことでパリのアパルトマンのような風合いになっています。

ヘリンボーンの床が北欧っぽいリノベーションマンション

北欧あたりでよく使われているのがヘリンボーンの床。こちらのお宅では床をヘリンボーン、壁、天井は真っ白にすることで北欧っぽい雰囲気を出しておられます。

無垢材とレンガの壁でブルックリンスタイルにリノベーションマンション

このマンションが緑に囲まれているところが気に入って購入されたとのこと。大きな窓から緑が見える様子はそれだけでも外国のようですが、無垢材の床とレンガの壁にしたでまるでアメリカのカントリーサイドのような雰囲気が出ています。

ブルーアッシュグレーのアクセントカラーが外国っぽいリノベーションマンション

白を基調にドアや腰高パネリングにブルーアッシュグレーを使っています。パネリングのシャビー感ある塗装は味わい深く、外国のような雰囲気になっています。

隅から隅までヨーロッパとアメリカンビンテージ!

旦那様がお好きなアメリカンビンテージと奥様の好みであるヨーロッパのアパートメントインテリアの融合です。古材仕上げをするなど素材の表情が強くでているのですが、逆に全体をみるとあたたかみのある優しい雰囲気となっているのが不思議です。

ブルックリンの倉庫がイメージ

ラフで無骨なブルックリンスタイルの空間を目指したリノベーションです。
暮らしながら手を加えていきたいとできる限りDIYすることを前提に、理想の住まいへと半年間かけてDIYをされました。全室素晴らしいです!

デンマークの思い出

住まいのテーマは、夫婦で4年間住んでいたデンマークで集めたお気に入りの家具をゆったりと置けること。どこにいても家具がインテリアが主役になる空間です。
撮影時、ご夫婦がずっと自分たちの持っている家具についてお話しされていたそうです。
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