2016年03月08日更新

リフォーム・リノベーション(その他)

外国の家みたいに仕上がった!~これが"こだわり"リノベーション~

”リノベーションをする”ということは、「一般的な間取りや色合いの住居に、自分のこだわりを詰め込むことができるということ」。もちろん、工事内容によっては不可能なこともありますし、予算の都合もありますが、できるだけ自分のこだわりを詰め込みたいですよね。今回は「外国の家のように」というこだわりを実現した事例を見ていきましょう。


ワンルームマンションがイギリスの一軒家に!

築18年のワンルームマンションがイギリスの家のようになった事例です。共用部分の窓サッシが変更できずにいましたが、窓の内側に白い塗装の木製格子内窓を取り付けた事で解消しました。家具や雑貨は施主がロンドンの骨董市で買い集めたものを使用し、壁をツートーンの配色にしモールディングを取り付けたことで、本格的なイギリス風の部屋に仕上がりました。

リフォーム・リノベーション会社:イトーピアホーム株式会社「まるでイギリスの一軒家のよう。ワンルームマンション憩い空間のこだわり」(リノベりす掲載)

打ちっぱなし x ブルーの壁がニューヨークのスタジオみたいなマンションリノベーション

ブルーの壁というと淡いブルーを想像しますが、こちらの壁はインパクトのある、はっきりとしたブルー。これが打ちっぱなしと合わさって、とてもかっこいい空間になっています。

リフォーム・リノベーション会社:Renomama (リノまま)「session」(リノベりす掲載)

隠れスペースのある、中近東のようなリノベーションマンション

右に見えるカーブした壁で区切ったスペースは書斎兼趣味部屋とのこと。このようなスペースが作れるのはリノベーションならではですね。

リフォーム・リノベーション会社:howzlife(株式会社秀建)「コラージュハウス」(リノベりす掲載)

ブリックタイルを使ってパリのアパルトマンのようになったマンションリノベーション

壁一面に貼られたブリックタイルとヘリンボーンの床。そして、ダークな色合いの家具を使うことでパリのアパルトマンのような風合いになっています。

リフォーム・リノベーション会社:アズ建設「ブリックタイルのアパルトマンリノベーション」(リノベりす掲載)

ヘリンボーンの床が北欧っぽいリノベーションマンション

北欧あたりでよく使われているのがヘリンボーンの床。こちらのお宅では床をヘリンボーン、壁、天井は真っ白にすることで北欧っぽい雰囲気を出しておられます。

リフォーム・リノベーション会社:9株式会社「床がリズムを刻む開放感あふれる住まい」(リノベりす掲載)

無垢材とレンガの壁でブルックリンスタイルにリノベーションマンション

このマンションが緑に囲まれているところが気に入って購入されたとのこと。大きな窓から緑が見える様子はそれだけでも外国のようですが、無垢材の床とレンガの壁にしたでまるでアメリカのカントリーサイドのような雰囲気が出ています。

リフォーム・リノベーション会社:スタイル工房「素材感のある無骨でラフな空間で 窓の外の緑を愛でる暮らし」(リノベりす掲載)

ブルーアッシュグレーのアクセントカラーが外国っぽいリノベーションマンション

白を基調にドアや腰高パネリングにブルーアッシュグレーを使っています。パネリングのシャビー感ある塗装は味わい深く、外国のような雰囲気になっています。

リフォーム・リノベーション会社:Beat HOUSE「北欧な暮らし」(リノベりす掲載)


この記事を書いた人

villekullaさん

関西在住。北欧、特にスウェーデンが大好きで我が家はスウェーデンインテリアを取り入れまくっています。手作りの物で家をディスプレイしたくて北欧の手工芸を色々と習っています。雑貨探しに街に出ることも大好き!梅田や神戸をよくうろついています。

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