2014年09月23日更新

おしゃれな部屋事例(子供部屋)

子どもと一緒に成長するキッズルーム

子ども部屋をどう定義するか、子どもを持ちながら家を建てる時に思う命題の一つです。現在、小さいお子さんがいる方では「学寝分離」空間を選択する方が多く、勉強場所を個人部屋へ閉じ込めず、和みのあるリビングやその一角に設けたスペースを用意し、家族の気配を感じながらの学習が注目されています。そして、子どもにとっての就寝の場は、健やかな成長を促す場所、規則正しく深い眠りを提供できる個別領域を与えることが大切です。
そのような学寝分離空間は、子どもにも大人にも軽やかで楽しい日常を提供してくれることでしょう。


リビングからすべての部屋へ呼応できる住宅。トップライトからの明るい光、2階にある2つの子ども部屋、1階のワークエリアなど、日常的に行き交うアクションがすべてリビングを中心に行われます。どこにいても誰かを感じ、温かい空気に包まれながら成長してく住宅です。

中目黒の家 (リビング夜景)

階段の踊り場のような、ロフトのような、ふと佇むことのできる合間のようなスペース。
高い天井と眺めの良さ、大きな空間に包まれながら成長してきます。

小さな中庭と大きな縁側の家 (吹抜に面したライブラリ)

吹き抜けに面し、家全体との一体感を持ちながらも、個室のようなプライベート感を丁寧に作り上げた空間。子どもの成長に合わせて必要となる領域の質や設えは、可変性を必要とします。子どもが独立するまで対応できるシステムを、予め検討しておく必要があるでしょう。

二つの庭と三つのリビング (吹抜けトップライト)

床のレベルに変化をつけたことで、子どもには魅力的な自分たちの領域となるでしょう。
室内空間に変化を持って挿入されるボリュームの組合せが、場の多彩なアクティビティを促します。

passage (キッズスペース)


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SUVACO編集部さん

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