2015年03月14日更新

注文住宅(HOW TO)

あなたはどっち?! 近代的なおうちor昔ながらのおうち

近代的なスタイリッシュなおうちと、昔ながらのなんだかほっとする和風のおうちを集めてみました。
もし住むとしたら、あなたはどちらに住んでみたいですか?


こちらの住宅にはパンチングパネルが利用され、下には水盆が作られています。
一瞬、美術館かと思わせるような近代的な作りになっています。

注文住宅事例「長津田Yハウス(*)」

シャワー室も近代的。というより未来的でしょうか?
記憶に強く残るオシャレな丸いフォルムに作り上げられています。

注文住宅事例「長津田Yハウス(*)」

側面や上部にパンチングパネルが使われています。サッシも黒で統一されており、窓に映りこんだパネルと上部に続くパネルが幾何学模様のようで、アート作品にも見えます。

注文住宅事例「西荻窪の住宅」

きちっと規則正しくきれいに並んだアプローチのタイルに渡り廊下、そして建物に使われているモルタルが近代的に魅せてくれます。

注文住宅事例「AKS」

こちらは、昔ながらのアプローチ。アプローチという言葉さえチグハグな印象を受けます。石畳、といった方がしっくりきますね。

戸建リノベーション・リフォーム事例「押熊の家」

古くなってくると、改装より維持の方が難しいと思います。このようにして歴史ある建物にお目にかかれるのは光栄なことだと思います。

戸建リノベーション・リフォーム事例「北田原の家」

昔ながらの和室らしい和室と言ったところでしょうか?床の間に掛け軸。囲炉裏に地袋。飾ってあるお花にも情緒を感じることができます。

注文住宅事例「既成市街地の鉄骨3階住宅-K」

築100年を超える古い民家だそうです。左手が新しくできたゲストハウスになりますが、ゲストハウスから古民家とお庭を眺めることができるそうです。

その他事例「ゲストハウス無我/GUEST HOUSE MUGA」


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

最近お気に入りされた写真

  • 白・紺のコントラストが爽やかなトイレ
  • リビング
  • クロゼットルーム
  • お店のような玄関
  • 玄関部分

知っておきたい家づくりQ&A

自分らしい家、誰とつくる?