2014年10月10日更新

インテリア(家具)

一緒に歳を重ねたい、カリモクの椅子と暮らす家

愛知県生まれの老舗家具メーカーが作る「カリモク60」の家具は、熱狂的な愛好家を生むほど、根強い人気を博しています。木の温もりを何よりも大切に考えて作られ、いつの時代にも溶け込む普遍性を持ったデザインは、どんな部屋にも馴染みやすく、長く愛用することができます。どこか懐かしいのに、そこにあるだけで今らしいスタイルが出来上がってしまう。今回は、そんな「カリモク60」の代表作とも言える椅子にスポットを当ててみましょう。


Kチェアは1962年に誕生して以来、変わらないデザインが魅力のロングセラー商品です。
ハードなブラックレザーのシートは、男性からも人気が高くアンティークなインテリアの決め手となってくれます。

No.38 30代/3人暮らし (リビング3)

人気のモケットグリーンは、ダイニングチェアでも発売されています。
細いアームは存在感を主張しすぎず、毎日使うダイニングのお供にぴったりです。

No.38 30代/3人暮らし

白が多めのインテリアの中では重厚感を発揮し、部屋の印象がぐっと引き締まりますね。

No.46 3人暮らし

普遍的なキルトデザインのチェアは他の家具との馴染みもよく、穏やかなリビングの風景に溶け込みます。

リノベーション / herbal

光沢のあるグリーンのファブリックはレトロな風合いがあり、チェック柄のクッションとの相性も抜群です。

リノベーション / Bee

子供と並んで、カリモクの椅子に座る。そんな幸せな景色がこのリビングには溢れています。

リノベーション / sante


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