2015年10月03日更新

インテリア(家具)

椅子を選ぶポイントとは!?

どの部屋にも一つはある椅子。種類も多く、選ぶ時にも悩んでしまうことはありませんか?
そこで椅子の選ぶ際のポイントをご紹介します。
参考にしていただき、お気に入りの椅子を見つけてくださいね。


選ぶポイント その1 座り心地を確かめてみる

用途にもよりますが、机で作業されるとなれば長い時間を椅子の上で過ごすことに。
もしお尻が痛くなってしまったら…
やはり気になって作業に集中できなくなるかも知れません。
適正な体圧分布と姿勢の変化、安定姿勢、筋活動が好ましいと思える主観です。
座面は、一部に圧力が集中しないよう臀部及び大腿部がはっきりと輪郭が出るもの。
背もたれは、背中の輪郭と腰のくびれより下に圧力の加わるものが適切です。
また、手触りや清掃が容易であることも考慮されると良いでしょう。

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選ぶポイント その2 耐久性があるもの

せっかく購入しても、通常の使用すら支障をきたすようでは困りものですね。
念入りに確かめることで、不良品を購入するリスクを低減できます。
特に、負荷の掛かる部分の素材や厚みといった部分は確認するべき要点です。
接合部のしっかりしたもの、ガタつきがないものを選択されると良いでしょう。
とはいえ、木製の椅子などは、ひび割れが発生することも多々あります。
日々の手入れや補修を行うことも大切です。

選ぶポイント その3 機能的なデザイン

椅子も家具の一つであり、部屋との調和が重んじられます。
部屋の雰囲気に合わせることが、コーディネートする上でも重要になります。
しかし、デザイン重視で機能性が劣っていたとすれば本末転倒ですね。
選ぶ際には、人間工学に基づいた設計がされているものがお勧めです。
また、色彩は部屋との調和だけでなく、人体にも影響を及ぼします。
長く使う上でも、飽きのこない色を選ばれるのがベストです。

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選ぶポイント その4 適正な価格の判断

ショールームで家具を品定めしていると気になる商品に出会うことはありますよね。
しかし、商品価格を見て諦めてしまう経験はみなさん一度はあるのではないでしょうか?
せっかく気になった商品を見つけたのですから、価格を調べてみましょう。
インターネット通販や他店と比較し、相場を把握することで無駄な出費を抑えられます。
多少の傷や汚れを気にされない場合には、アウトレット商品がお勧めです。

選ぶポイント その5 軽量であること

食事で椅子を引く、ソファーの裏を掃除するといったことで移動させたりしますよね。
日常的に行われますので、身体に負担を掛けない重さであることも長く愛用する秘訣です。

「ホタルの舞う家」


この記事を書いた人

MS513さん

お洒落なカフェやバーでまったりするのが趣味です。
防犯設備、照明器具、インテリアや雑貨に関心を持っています。

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