2015/10/25更新0like9579viewhinata

やっぱり落ち着く”和モダン”の魅力

日本にいると様々なタイプの住まいに出会うことができます。
生活様式の変化に伴い、畳に接する機会は減ってきていますが、やはり和の空間は落ち着きます。
これから家を建てるなら1室は和室を設けたいもの。和室はいらないかな、という場合もほんのちょっと和のエッセンスを加えるだけで、驚くほど空間が引き締まります。様々な文化をうまくミックスさせるのが得意な私たち日本人が編み出した、現代人の暮らしに合った和モダンの魅力をご紹介します。

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小上がりの畳スペースは部屋のアクセントに

小上がりに縁なし畳を敷き、掘りごたつにすることで、居心地の良い憩いの場が出来上がり。
スリット状の格子を取り入れることで、優しく空間が仕切られます。

アクセントクロスでぐっと落ち着いたリビングに

壁の一面を竹柄のアクセントクロスにすることでいっきに和のテイストが加わります。
和紙でできたフロアスタンドや格子も加わり、非常に落ち着いた上質空間になっています。

インパクト大の切子柄で驚きの和空間に

江戸切子柄のデザインを天井と壁に大胆に配置することで、和の雰囲気を感じる空間になっています。
マットな黒の壁はモダンでソリッドな印象。しかもこの切り込み、天井には間接照明、壁には中部屋への採光の機能があり、デザインのみならず実用的でもあります。

隠れ家のような和室

『忍びの和室』と名付けられたこちらは、少し奥まった位置にひっそりと存在します。
障子の下部がガラスになっており、優しい光が差し込みます。無駄なものを省いたシンプルさこそ和の真髄。どのように使うか、無限の可能性が広がります。

ヒノキフローリングで居心地の良い明るいリビング

フローリングに無垢のヒノキを選択することで和を感じるリビングに。
造作家具にも木材をふんだんに使用することで、天井の木組みとの統一感のあるすっきりとした印象になっています。左官仕上げの壁も温かい雰囲気を作り出しています。

建具で和のエッセンスを取り入れる

和イコール畳というイメージですが、ダークトーンの和の建具を取り入れることで空間が引き締まり、フローリングの部屋にさりげなく和の要素が溶け込んで落ち着いた空間になっています。

土間で昔ながらの日本家屋の要素を

昔はどこの家にもあった広々とした土間。ご近所さんとおしゃべりしたり、作業をしたり・・。土間のある玄関は明るく開放的な印象を与え、入ってきた人をほっとさせてくれます。フローリングや建具はダークブラウンで、白い壁とのコントラストがモダンな印象を作り出しています。
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