2017年03月22日更新

インテリア(その他)

お気に入りを飾るだけじゃない、出窓の活用実例5選

出窓のある家って素敵ですよね。お気に入りの雑貨を並べてみたり、出窓からみえる風景を楽しみながら食事をしたり....日々の暮らしの中、ほっと癒しを与えてくれる場所。今回は、出窓が部屋の主役になっている実例をご紹介します。


見た目よし!なイマドキ出窓の活用法

出窓は部屋を広く見せたり、光を取り込みやすくしたりという実用的な面と、カウンター部分を自分好みに飾れる趣味的な面とを合わせもっています。
近頃は、出窓にお気に入りの雑貨を並べる以外にも、さまざまな活用法が提案されています。

奥行きのある、まるで部屋のような出窓

奥行きのある出窓、カウンター部分はベンチやデイベッドにもなります。ちょっと腰かけて本を読んだり、昼寝をしたり、家族みんなの癒しのスペースですね。

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ダイニングテーブルの高さと合わせて広がりを

コンクリート壁とアンティーク風のシャンデリア、そして大きな出窓。まるで海外のアパルトマンのようです。ダイニングテーブルの高さを出窓と合わせることで、部屋を広くみせてくれます。カウンターのグリーンもテーブルからの目線の高さにぴったりですね。

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キッチンカウンターとも高さをそろえることで、まとまりのあるダイニングキッチンに。大きな出窓からの光と奥に広がる景色によって、コンクリート壁でも無機質で冷たいイメージにならず、明るく温もりを感じる空間になっています。

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こちらのお宅でも、横長の出窓の高さにダイニングテーブルを合わせ、広がりをもたせています。天井の高いリビングダイニングをより開放的にしてくれます。

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外の景色を楽しめる、お気に入りのワークスペース

打ち合わせ用として備えられたテーブル横の出窓は庭に面し、移り変わる景色を楽しみながらミーティングすることができます。

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緑地公園に面した部屋の角に出窓を配置し、四季を感じられる素敵なワークスペースに。何時間でもここで過ごせそうな居心地のよい場所ですね。出窓のカウンター部分をデスクにすることで省スペースになっています。

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カウンターにお気に入りの雑貨を飾るだけじゃない、見た目と実用性を兼ね備えた出窓の活用例をご紹介しました。奥行きのある出窓はくつろぎスペースとなり、ダイニングに面した大きな出窓は部屋に広がりをもたせ、カウンターをデスクとして活用することで省スペースに。どれも住む人ににとっての癒しの空間、特別な場所になるでしょう。ぜひ取り入れてみてくださいね。

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この記事を書いた人

yuriyuri*さん

インテリア好きが高じて、インテリアショップ、ショールームなどで働く。
家族は夫と小学生の子どもがふたり。
目下、子ども部屋作りのことで頭がいっぱいです。

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