2015年05月10日更新

インテリア(カラーコーディネート)

センスの見せどころ!~色で遊ぶインテリアコーディネート集~

単色使いや定番のコーディネートなら取っ付きやすいけれど、なかなか複数の色をコーディネートするのは難しいですよね。しかし、その複数の色のコーディネートができているとセンスのある人だと思ってもらえますよ。是非自分のセンスをアピールしてみましょう!色のコーディネートはセンスの見せどころです。こちらを参考にして更なるセンスアップを目指しませんか?


パリのアパルトマンをイメージした色のコーディネートです。大胆な色使いですが、キッチンの一部に壁と同じ黄色をもってきていたり、奥の部屋の赤い壁と同じ赤色の鍋を置いたり、床の模様にも壁の色を入れることで全体的なバランスをとることができています。

アパルトマンみたいなセカンドハウス リノベーション

パステルカラーのイエローとピンクでラブリーな空間をつくっています。色を使ってリビングと子供部屋をゾーニングしています。

おとぎ話のようなお家

ホワイトの壁にカラフルなスリットがランダムに切り抜かれたリズム感のあるお洒落なリビングダイニングです。カラフルな色使いでも、スリットの内側部分のみに色を付けているので、色の分量バランスが絶妙ですね。飾り棚としても使えるので、それぞれの色と小物のコーディネートも楽しめます。

H-house「走り回る家」

こちらはカラフルな7色の虹色の階段手摺です。違和感のないグラデーションは見事です。毎日、子供たちの笑顔が溢れた生活を送ることができそうですね。

大家族が住める家

大きな面積の色のコーディネートに少し躊躇されるかたは、一番小さな空間のトイレの壁からコーディネートをスタートさせてみてはいかがでしょうか。壁の面積が小さい分、思いっきり個性的な色使いをしてみるのもいいですね。

個性的なタイルが魅力 ロッククライミングのできる家

あちこちに色々な色が散りばめられていて、ちょっと間違えるとただごちゃついて見えてしまうけれど、こちらの部屋は全体的にとてもセンスが良いですね。色が偏らないように、部屋全体にバランス良く配置されています。大きな家具の色はブラウンとブルーに統一しているのも全体に統一感をもたせるポイントですね。

N邸・大人も子どもも元気にワクワク遊ぶ家

こちらは北欧風のベッドルームです。北欧風とは基本的にはホワイトとブラウンを基調としたシンプルな中に、アクセントとなる鮮やかな色を入れることを指します。淡いブルーの壁に取り付けられたウォールラックに飾られた小物の色がセンスの良さを感じさせます。

ベッドルーム


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SUVACO編集部さん

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