2017/09/19更新0like6211viewfumio

無垢のテーブルについたにっくき輪染み! 予防するテーブルコーディネート術

大人気の無垢板のダイニングテーブル。その木の質感や手触りなど、柔らかい風合いが人気です。が!無垢のテーブルは水や熱に弱く、輪染みなどがつきやすいデメリットも。せっかくの無垢の風合いを損なわない、輪染みを予防するコーディネート術をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

オイル塗装とウレタン塗装について

ダイニングテーブルの仕上げは大きく分けてウレタン塗装かオイル塗装があり、どちらもメリットデメリットがあります。

まず、ウレタン塗装とはウレタン樹脂を吹き付けコーティングする塗装です。オイル塗装のものよりも熱や水に強く日々の手入れが簡単です。オイル塗装と違い、割れや反りが発生しにくい仕上げです。見た目にはつやが出て、人によってはオイル塗装よりも木の風合いを感じないかもしれません。

オイル塗装は、オイルを木に染み込ませて仕上げる方法です。木の質感をほぼそのまま感じられ、その風合いが好きな人に人気の仕上げです。小さい傷ならば、やすりでこすり、オイルを塗ることで簡単にケアすることができます。が、熱や水に弱く、使用方法によっては輪染みや汚れ、傷ができやすい仕上げです。

こちらでは、無垢の質感を生かすオイル塗装のダイニングテーブルを選ばれた方のための、テーブルコーディネート術をご紹介します。

テーブルクロスじゃなく、テーブルランナーを使用する

テーブルクロスはせっかくの無垢板を覆ってしまいますが、テーブルランナーはテーブルの中心を横切る細長い敷物です。テーブルの風合いを見せることもでき、さらに食器の熱や水から、テーブルを守ってくれます。
テーブルランナーを縦に2枚利用することで、ランチマットの代わりになっています。

ランチマットを利用する

ランチマットを利用すれば、コップについてしまう水滴や個人の取り皿までカバーできます。毎日用意するのは洗濯も大変ですが、結局ランチマットを利用するのが一番汚れがつきにくいと思います。

細かいケアには小物を活用しよう!

テーブルランナーやランチマットではケア仕切れないものには小物を活用しましょう!熱々のお鍋にはなべ敷き、コップにはコースターや茶托。他には小さいおぼんなど。陶器のなべ敷きやコースターはお手入れも簡単でオススメです。自分の好みの小物類を用意して、テーブルコーディネートを楽しんじゃいましょう。
便利で素敵なテーブルアイテムをご紹介しました。しかし傷などを気にしすぎても生活を楽しめません。無垢のテーブルを使うからには、ついた傷や染みも経年を楽しむためのアイテム!と割り切ることも大切かも。上手く小物類を活用して下さいね!
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