2015年04月23日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング) , インテリア(家具)

ダイニングテーブルはゆったりしているほうがいい!

人それぞれ家に対するこだわりは違うものですが、家族が集うダイニングテーブルはゆったりした大きさを選びたいものです。ダイニングテーブルは食事の際に使われるものだけではありません。ちょっとした仕事を片付けたり子どもが学校の宿題をしたりなど、実は家の中でとても多目的に活用される場所なのです。家にいる時間が、ダイニングスペースを中心に回っているという方も多いかもしれません。
 ここで紹介するお宅は、ゆったりとしたダイニングテーブルを配置できる、面積にやや余裕のある家々となります。ゾーニングを考える際の参考になれば幸いです。


リビング・ダイニングを2階に配置し、広々とした空間が気持ちの良い住宅です。
写真奥に見えるリビングももちろん大きいのですが、それ以上に広々としたダイニングテーブルが圧巻です。

堺・槙塚台の家 (リビングダイニング)

テーブルの右側にはロースターが見えます。また左側を見ると、天板がバタフライになっているのがわかります。パーティーなど来客が多そうな家ですが、勾配天井と窓から見える景色が、来た人を飽きさせないダイニングコーナーと言えそうですね。

堺・槙塚台の家

プラン上はシンプルなLDKです。ですが、大きさに余裕があるダイニングテーブルを選択しています。軽井沢の別荘ということで、窓から見える自然の恵みがこのダイニングコーナーの宝なのです。

010軽井沢Tさんの家 (リビング)

よく見るとこのキッチンは対面ではなく、Ⅱ型のキッチンとなっています。また、タモのテーブルと「Y Chair」がよく合ってますね。シンプルですが非常にお洒落な組み合わせです。

010軽井沢Tさんの家

こちらは古い和風住宅をリノベーションによって再生させた家です。やはり、余裕のあるダイニングテーブルが印象的です。

懐かしい新しさをつくる 和のリノベーション(木造1戸建てリノベーション) (LD)

天井とつながっているチェストが、リビングとダイニングコーナーを仕切っています。
雪見障子の格子は大き目の角が選ばれており、部屋の雰囲気を和らげるのに効果的。洋風の部屋の雰囲気を損ないません。

懐かしい新しさをつくる 和のリノベーション(木造1戸建てリノベーション)

こちらの家は寺院の住宅棟ということもあり、いわゆる「新和風」の趣のある家です。
ですが、平凡な「新和風」にならず、家具や照明など見所が多いのも特徴。インテリアに絶妙な統一感を感じます。やはりここもダイニングテーブルを大きく配置し、多目的にも使える空間に仕上げています。

和に合う、ミッドセンチュリー家具との住空間

戸建てばかり続きましたが、最後にマンションのリノベーション事例を紹介しましょう。
会議でも開けそうなぐらい、大きなダイニングテーブルです。ある意味、今回のテーマで最も理想的なダイニングテーブルかもしれません。食事だけでなく、一仕事できそうな、そんなダイニングコーナーですね。

C邸 (リビングダイニング_1)


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SUVACO編集部さん

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