2018/11/11更新1like5024viewHaruka Yamasaki

本当においしいと感じる。“秋の幸せ”があふれる食卓

おいしいご飯を食べながら、家族と笑いあえる場所。
気心が知れた友人と、ワインを飲みながら楽しく語りあう場所。

ただ、そこに座って、そこで食事を楽しむ。
それだけのことなんだけど、とても大切なこと。

誰かと自分の心がつながるような、家の中で一番幸せを感じる場所。
それが、わたしにとってのダイニングというものなんだ。

今回は、Haruka Yamasaki が担当します。
「秋の食卓×ダイニングテーブル」について考えてみました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ひとつのテーブルさえあれば、どこでも完璧な“秋の食卓”になる

幸せのかたちが人それぞれあるように。
“幸せな食卓”のかたちも、人それぞれ違うもの。

幸せな食卓をつくるのには、もちろん決まりやルールなんてない。
ただ、自分自身と、一緒に食事をする誰かが、気持ちよく過ごせる場所でさえあればいい。

恋人だったり、友達だったり、自分の子どもだったり。
誰かと食事を楽しみ、時間の流れを楽しめるダイニングは、テーブルひとつで生み出すことができる。

それでは、自分にとって、理想の食卓を探してみよう。

秋の風に吹かれながら、大切な人たちと「おいしい」ごはんを

幸せを感じる瞬間ってどんな時だろう。
高価なものを買ったとき、仕事で成功したとき…。
いろいろあるけれど、一番の幸せってなんだろう。

もしかしたら、人生に一度しかないような特別なことじゃなくて、日常の中に「一番の幸せ」は隠れているのかもしれない。

それは、この世界で一番大切な人たちと、景色をゆっくり眺める時間。
秋の風に吹かれながら、家族団らんでごはんを食べる時間。

「ああ、おいしいなぁ」
心もお腹も満たされる。
この時間こそが、自分にとっての一番なのかもしれない。

植物を「愛でる」ために生まれた食卓

愛する幸せ。
大切にする何かがある幸せ。

自分が愛を注ぐ相手は、人間とは限らないし、猫や犬とも限らない。

わたしにとっての愛の対象は植物。
季節の花々を愛でるひとときが、何よりも幸せだから。

コスモス・ススキ・リンドウ…。
さまざまな秋の植物に囲まれながら、楽しむお茶の時間。

花々の香りと大好きなハーブティーの香りがただよい、心がほっとあたたまる。
ここは、愛でる喜びをたっぷりと味わえる食卓。

ダイニングは「心のゆとり」が生まれる場所

食事を楽しみ、時間を楽しみ、愛する楽しみがある日常。

「心のゆとり」を生み出してくれるダイニングをつくるには、自分にとっての幸せが何かをしっかりと考えることが大切。

いつ、誰と(何と)、どこで、あなたは食事を楽しみたい?
ダイニングテーブルの大きさや置く場所も、あなたが本当に望む未来によって大きく変わるもの。

その答えが出たとき、きっと心のゆとりが生まれ、ごはんがもっと「おいしい」と感じられるはず。

あなたにとっての幸せな食卓は、きっと見つかる。

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