2017年10月02日更新

おしゃれな部屋事例(バス/トイレ)

心地よい浴室とは?温度管理と照明がポイント

浴室は身体をきれいにするだけでなく、毎日の疲れを癒す場として、ぜひこだわりたい空間です。今回は、知っておきたい「心地よい浴室」のポイントをご紹介します。


窓の大きさにあわせて対策を

浴室に設置する窓は、大きければ大きいほど開放的で気持ち良いものです。しかし、防犯面では問題が生じたり、冬には寒さが厳しくなったりとデメリットもあります。

こちらのお宅のように、浴室の外に柵を設けて目隠しするなど対策が必要です。また寒さを防ぐために、窓は二重窓や機密性の高いものにするといいでしょう。

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オーダーメイドの在来工法やハーフユニット工法の場合、高い位置に換気用の窓を設けることも可能です。このタイプなら、湿気がこもりにくいうえ防犯面でも安心です。

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落ち着いた雰囲気の照明でくつろぎ空間を演出

くつろぎ空間を演出するためには、照明選びがポイントになります。各所に間接照明を取り入れたり、明るさを調節できるダウンライトを取り入れたりすることで、気分によって照明を変化させることができます。ゆっくり落ち着きたいときは、照明を抑えめにするのがおすすめです。

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電球色の照明は温かみがありリラックス感が漂います。最近では、光色を切り替え可能な浴室用LED電球も発売されているので、気分や時間帯によって照明を使い分けるのも良いかもしれません。

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オプション機能でよりラグジュアリーに

よりラグジュアリーな浴室を目指すなら、ジェットバスやテレビの設置などを検討してみてはいかがでしょうか。浴室で過ごす時間が長い方や短時間でも浴室で気分を切り替えたい方は、オプション機能にも注目してみましょう。

リノベーション・リフォーム会社:リノベーションカーサ「リゾート気分で過ごせる空間(リノベーション)」

在来浴室なら、デザインや素材などこだわりを詰め込むことができます。割高にはなりますが、鏡の大きさやオプション機能の追加、広さなど好みに合わせることで、ユニットバスではできない理想の空間に近づけます。

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温度管理に換気乾燥暖房機の設置を

高齢者の身体への影響を考え、温度差がない空間づくりは大切なポイントです。特に、冬は居室や脱衣室と浴室の間の温度差に注意しましょう。浴室や洗面脱衣室に暖房を設置することで、温度管理がしやすくなります。高齢者がいないご家庭でも、広い浴室は寒いため、換気乾燥暖房機を設置することをおすすめします。

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浴室が心地良ければ、疲れた日も家で過ごす時間が楽しくなりそうですね。在来工法は難しくても、比較的自由度のあるハーフユニット工法を取り入れれば個性ある浴室はつくれます。照明の色や素材などは、ショールームで体感してみるとイメージが湧きますよ。足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

naomiさん

福岡を拠点に活動しているフリーランスのライターnaomi(naomi.spring)です。
インテリア、住まいの記事などを執筆しています。
自宅リフォームを経験して、住まいづくりの楽しさを実感。
モノに埋もれるのではなく、モノを生かしたシンプルな住まい
そして、居心地の良い住まいづくりを目指しています。

・リフォームスタイリスト3級
ホームページ:http://naomi-spring.com/



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