2016年03月18日更新

インテリア(その他)

機能性とおしゃれを両立した"バリアフリー"の住まい7選

住み慣れた自宅に安心して住み続けるために、バリアフリーの住まいへとリフォームする人が増えています。高齢の方にとって住みやすいだけではなく、見た目もおしゃれで居心地の良いバリアフリーの家をご紹介します。


可動式パーテーションで段差をなくし、広々としたベッドルーム。

築20年のマンションをフルリノベーションしました。ベッドルームは可動式のパーテーションでリビングと仕切っているため、床に段差がなく、つまずく心配もありません。来客のない時はパーテーションを開けて広々見せることができます。

マンションのスケルトンリフォーム

家の雰囲気を損なわない、シャープなイメージの手すりが印象的な階段。

高齢の女性がお一人で暮らす住まいです。明るい色合いのカバ桜の床材と真っ白な壁面により、電気を付けなくても明るい室内となっています。真っ白な壁面に合わせ、階段にも白く直線的なデザインの手すりを設けました。適度な幅のある手すりは持ちやすく、高齢者にも安心です。

建築家:中尾忍「白い家」

白い家

障子は車椅子移動が楽なだけではなく、室内が明るい印象に。

引き戸は開き戸に比べ、省スペースで車椅子での移動もラクになります。障子の引き戸で室内を仕切ることにより、ゆるやかに部屋と部屋がつながり明るい印象の住まいになっています。

全て障子で仕切る家 (障子で仕切る柔らかなリビングダイニング)

間口を広く取ったおしゃれなバリアフリーのトイレ。

白い壁面とブルーの腰壁タイルのコントラストがとてもおしゃれなトイレ。間口を広く取り、手すりを設けることで車椅子の方でも使いやすく配慮されています。

中庭のある レストラン

木目がナチュラルなバリアフリーのシャワールーム。

車椅子で快適に過ごせるように工夫が凝らされた住まいのシャワールームには、車椅子用のシャワーユニットが取り付けられています。壁面と天井には木目が美しい板材を貼り、北欧の家のようなナチュラルな雰囲気のシャワールームになっています。

Takada-Cho BOX

ホテルのようなスタイリッシュな玄関。バリアフリーで小さな子がいてもラクラク。

腰板と白い壁面のコントラストがスタイリッシュな玄関です。玄関と廊下の段差がないため、小さなお子さんを抱いたままでもつまずくことがなく安全です。

ペニンシュラ型キッチンはホテルライクリノベーションによくお似合い

洗面とトイレがついて安心なベッドルーム。天窓から光がやさしく差し込む。

元はサンルームとして使われていた部屋を高齢者用のベッドルームにリフォームしました。洗面とトイレをベッドルーム内に設け、移動が辛くなってきた高齢者にも使いやすくなっています。天窓からは光が差し込み、洗面とトイレコーナーを明るい雰囲気にしています。

天窓のある家


この記事を書いた人

kaworuさん

狭さや日当たりの悪さなど、マイナス要因をプラスに変えるアイデアをいつも探しています。

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