2015/10/28更新2like1767viewhypericum

『建築家:古前極』が実現する”住む人の楽園”

一級建築士の古前極氏が実現するのは「住む人の楽園」です。住宅の空間すべてが住む人にとって「楽園」となるようにデザインされています。そんな古前氏のプロジェクトをご紹介したいと思います。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

プロジェクト紹介1:省スペースかつゆったり暮らせる家

依頼の中で重要なポイントが書斎の位置。2人でパソコンを並べて座っても余裕がある大きなカウンターを設置しています。部屋は全開口できる窓からテラスにつながっています。
階段をのぼると2階フロア全体を見渡すことができる家族のプライベートスペースです。長期優良住宅適合住宅として構造計算を行い、柱の無い広々とした空間が実現しました。
オーダーキッチンならではの一体感です。フローリングと面材を調和すること、空間につながりがでます。対面キッチンでありながら、レンジフードが視線の障害にならないようにL字にしています。黄色のHシンクがアクセントになっていますね。

プロジェクト紹介2:鰻の寝床の敷地を活かす3階建て

京町屋の建て替え物件です。間口が狭く奥行きの長い土地形状です。外観は町屋の面影を残して周囲の景観に溶け込む仕上がりとなりました。
古前極「hikariniwa」
細長い敷地の中央に位置する光庭。この光庭があることで、前後の居室・廊下に自然光を取り込むことができています。
古前極「hikariniwa」
ダイニングキッチンの背面には、ホームエレベーターが設置されています。エレベーターは近頃では身近な設備になっていて、デザインや種類、価格もバリエーションが増えています。
古前極「hikariniwa」
お気に入り

SUVACOでできること

家づくりの学び舎

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

もっと建築家・設計事務所を探したい方はこちら
専門家選びのご相談はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

知っておきたいQ&A