2015年06月06日更新

注文住宅(専門家紹介)

【専門家紹介】建築家:安藤毅「『住む』というライフスタイルを楽しむための家づくり」

一級建築士、アフィリエイテッドファイナンシャルプランナーの資格を持つ安藤毅氏。首都圏を中心に日本全国、また海外においても戸建住宅やマンションの新築、リノベーション、建築全般の設計・監理業務を行うエアスケープ建築設計事務所を運営しています。今回は安藤氏の設計におけるコンセプトと、手がけたプロジェクトをご紹介します。


設計におけるこだわりとコンセプト

安藤氏が考える家づくりとは、「家族にとって大切なモノ、コト」を見つけ出し、それを「カタチ」に創り上げていくこと。施主にとって家を建てることは高いお金をかける大きな買物であり、時間も労力もかかる一大イベントです。建築家はその大切な時間とお金を有意義に使えるように施主を導く立場。一緒に楽しみながら家づくりを考えていくことで、愛着が持て、「住む」というライフスタイルを楽しむことができる家が完成するのだと言います。

プロジェクト紹介<1>  閑静な住宅街の路地がある家

間口が狭く奥が広がった不利とも思える敷地条件を生かし、道路側から明るい路地を家の奥まで引き込んだ設計に。ガラス屋根から自然光を採り入れることにより、常に外の環境を感じられる開放感を醸成。

Roji-house (外観)

路地の周りに部屋を配置し、リビングとダイニングキッチンは中庭を挟んだつくりに。路地からの風が通り、自然の変化を直接感じることができます。

Roji-house

プロジェクト紹介<2> 木立をモチーフにしたコンクリートの森

駅前商業地の近くにありながら、周囲の高層建物とは対照的な住みやすさを求めた低層住宅。以前からある大きなケヤキの木が醸し出す雰囲気から、どこにいても木立の中にいる感覚が得られるようなつくりに。

八王子ツリーハウス (外観1)

1階を駐車場とし、2階を居住スペースに。4450mmの天井高を誇るリビングには、木漏れ日をイメージしたダウンライトをランダムに配置しています。

八王子ツリーハウス

プロジェクト紹介<3> 湖畔に建つ木造平屋建て住宅

湖畔という恵まれた環境を最大限に生かし、家のどこにいても湖を感じることができるようにつくられた家。

Lakeside-house (外観)

LDKはスペースを鈍角に開き湖に面する部分を最大限に広げることで、湖の景色を室内へ取り込んでいます。

Lakeside-house


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

知っておきたい家づくりQ&A

最近お気に入りされた事例写真

  • 廊下1
  • 深沢S邸08
  • 徳丸Y邸09
  • 洗面脱衣
  • ドレスルーム

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問