2016年12月24日更新

インテリア(照明)

ルイス・ポールセンのある暮らし。良質な光を住まいに

空間をこだわる方にとって照明は大切なポイントです。おしゃれなカフェやインテリアショップなどで見かけることも多い「ルイス・ポールセン」の照明。どんな住まいにも馴染む汎用性の高いデザインだけでなく、グレア(眩しさ)のない良質な光が特徴です。今回はSUVACO事例の中から、素敵な活用例をご紹介します。


ポール・ヘニングセンの代表作「PH5」

シックな木製家具が目を惹く、落ち着いた雰囲気のリビングダイニング。空間のアクセントになっている「PH5」は、ルイス・ポールセンの歴史に名を刻むポール・ヘニングセンの名作です。

美しく照らすため吊るす位置にも配慮を

「PH5」の光を活かすためには、卓上60cmに吊り下げるのが最適だとか。この高さに設置することで、テーブルを囲む人たちや食事を美しく照らすことができます。

すっきりとしたデザインなら「PH 4/3」

下方を特にしっかりと照らしたい方は「PH 4/3」がおすすめです。「PH5」に比べてシェードが少なく、すっきりとしたデザインになっており空間にさりげなく溶け込みます。

昼夜問わず存在感を放つ「アーティチョーク」

72枚のシェードが重なる個性的なデザインが魅力の「アーティチョーク」。「PH5」に並ぶ、ポール・ヘニングセンの代表作です。オブジェのようなアーティスティックなデザインなので、点灯しているときはもちろん消しているときも存在感を放ちます。

心地良い上質な空間に導く

花びらのように広がるシェードに光が当たり、柔らかな光を生み出す「アーティチョーク」。シンプルなインテリアに映える華やかさと精緻なデザインから生み出される光のグラデーションは心地良い上質な空間を演出します。

シンプルデザインがお好みなら「トルボー」を

極めてシンプルなルイス・ポールセンの照明をお探しなら「トルボー」がおすすめです。こちらのお宅のようにダイニングにはもちろん、複数組み合わせてキッチンカウンターや廊下などで取り入れるのも素敵です。

「AJ ウォール」でホテルライクに

アーネ・ヤコブセンがデザインを手がけた「AJ ウォール」。ホテルライクなインテリアに最適な洗練されたデザインは、必要な場所をしっかりと照らすシャープな光が特徴です。寝室や読書灯にぴったりですよ。

マンションリノベーション・リフォーム事例

M邸

ルイス・ポールセンは、優れたデザイナーとのコラボレーションによって成長し、今なお世界中で愛され続けています。目を惹く洗練されたデザインの数々は、グレアのない心地良い光を追求した結果生まれたもの。照明の奥深い世界を感じさせますね。ルイス・ポールセンのある暮らし。あなたの毎日を心地良い上質なもの導いてくれます。

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この記事を書いた人

naomiさん

福岡を拠点に活動しているフリーランスのライターnaomi(naomi.spring)です。
インテリア、住まいの記事などを執筆しています。
自宅リフォームを経験して、住まいづくりの楽しさを実感。
モノに埋もれるのではなく、モノを生かしたシンプルな住まい
そして、居心地の良い住まいづくりを目指しています。

・リフォームスタイリスト3級
ホームページ:http://naomi-spring.com/



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