2016/02/15更新0like6716viewhatamama8

「和」の要素をふんだんに取り入れた懐かしの和空間~現代版~

「和」を取り入れた空間は、また最近人気がありますよね。
部屋の一部分にほんの少し「和」を取り入れるだけでも、ほっとした雰囲気を作ることができます。
今回は、どこかほっとする懐かしさを感じる「和」の要素を取り入れた家をSUVACO事例からピックアップしてみました。
沢山の「和」を使いつつ「純和風」ではない、現代の「和」が魅力です。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

2階にある玄関土間

1階を駐車スペースにし、2階に住居を構えた注文住宅。
2階まで階段を上がっていくと、土間玄関が迎えてくれます。
土間や格子、柱や畳など、和建築の要素が強い玄関口は、新築ながら懐かしさを感じさせる空間になっています。

モダンな古民家

白い床にガラス張りのダイニングテーブル、デザイン性のある照明など、シンプルでスタイリッシュなリビングダイニングですが、部屋を取り囲む壁や天井、梁など建具が古民家の趣をそのまま保っているため、全体的に懐かしい雰囲気を醸し出してくれています。
凛とした空気が漂う現代の古民家は、今人気のおしゃれなカフェのようですよね。

古い建具の再利用

リノベーション前に使用していた古い建具を最大限再利用することで、懐かしさはそのままに、使いやすく生まれ変わった家。リビング、ダイニング、キッチンを一続きにし、天井にあった梁をみせることでより広く開放的な空間に仕上がっています。床のフローリングや長いダイニングテーブルの新しさと古い建具が上手く融合され、居心地がよさそうですね。

アクリルの欄間

2間続きの和室をフローリングに変え、座布団から椅子の生活に。
既存の木製の欄間をアクリル素材に変えるだけでも、部屋の雰囲気は随分変わりますよね。
部屋の構造は変わっていないので懐かしさはもちろんありますが、和室の部屋から木のぬくもりが心地よいナチュラルな洋部屋へ一新され、生活もリフレッシュできそうです。

リビングと一体化

天袋までいっぱいに描かれた木の絵がぱっと目を引きます。襖紙ではなく壁紙を貼っていたり、淵のない琉球畳を市松模様に並べていたり、和室といえども純和風ではないため、リビングとも無理なくつながり、違和感がありません。

木格子に囲まれた和室

側面や天井が木の格子で取り囲まれたデザインが斬新な和室。
障子や堀ごたつ、和風の照明、竹林を思わせる壁紙が和の雰囲気を作り上げ、どこか懐かしい気持ちになります。これだけ木に囲まれていると、木の香りが漂ってリラックス効果も期待できそうですよね。

レトロモダン

縁側に障子、庭園や和風のライトなど和の伝統的な佇まいをできるだけ生かし、畳ではなくフローリングで、仕切りのない広いリビングダイニングに。
和モダンが人気の今、このような家に憧れる人も多いのではないでしょうか。
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