2015年01月11日更新

インテリア(家具)

家具を買い換えるならLOW家具!お部屋例に見る3つの理由

年末年始の忘年会・新年会、お正月はなんだかんだ来客が多くお疲れの方・・・お家でゆっくり寛ぎたい頃ではないでしょうか。そんなリビングをLOW家具で快適空間にしてみましょう。LOW家具とは、背丈が小さな家具のことを指します。天井まで届くような壁面収納も人気がありますが、LOW家具ならではのメリットも沢山あります。お部屋例を見ながら、LOW家具の良さについて振り返ってみましょう。


【空間を広く見せる効果が期待できます!】

LOW家具の大きな魅力の一つが、空間を広く見せることです。
背丈の低い家具だと、天井までの空間が長くなります。

例えばこちらのお部屋。
天井はさほど高くありませんが、LOW家具をふんだんに取り入れることでスッキリと広く感じられます。

U邸@吉祥寺

当然ながら、こちらのお宅のように天井が高いとさらに広々として見えます。
先ほどのお部屋も含めて、LOW家具を取り入れているお部屋には、開放感がありますね。

亀川の家

【光彩を取り入れやすい!】

LOW家具の2つ目のメリットは、光彩を取り入れやすいことです。
壁1面から差し込む光でお家が照らされ、暖かみのある空間になっています。

Transformer

こちらもお部屋に出窓がありますが、LOW家具との相性が良く、光を取り入れやすくなっています。

Y-O house

【防災に繋がる!】

LOW家具のもう一つのメリットは防災に繋がりやすいということです。
例えば子供部屋ですが、お子さんの背丈よりも低いと安心です。
お子さんの届く高さであれば、自分で着替えを準備したり、おもちゃの片付けをしたり出来ますね。

ただし、防災を万全にするためには家具の固定など、より安全対策を徹底することで安心が高まります。

田園調布の家

LOW家具はベッドルームもオススメです。防災面を考えればベットルームには何も置かないのが望ましいと言えますが、LOW家具でベッドの高さよりも高くならないようにすることで、防災への配慮をすることが出来ます。

SooS house

本棚やローボードなら固定できますが、防災のため固定しようと思ってもなかなかできない椅子などは、特にLOWタイプがオススメです。

世田谷区K邸~SAKU~


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SUVACO編集部さん

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