2015年03月12日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング) , インテリア(家具)

すっきり快適空間!!家具を使ったゾーニング方法

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、ゾーニングとはお部屋の空間をどんな用途に使うか決め、区分することを意味します。
例えば広いリビンの中で、食事をとるダイニングと、ゆったり過ごすソファースペースの2つを作りたい時は、大体の境界線を頭の中に思い描いて家具を配置します。スキップフロアを使って床の高さを変えたり、間仕切りの壁を使うことでもゾーニングできますが、今回は手軽に出来る家具を使ったゾーニングの方法を見てみましょう。


一つの部屋でリビングとベッドルームの役割をきっちり分けたい場合に有効なのは、大きめの本棚です。裏表のないタイプならどちらの方向からでも物を取ることができて便利です。

julianaisaac.com

出典:julianaisaac.com

棚の裏側が化粧仕上げになっていない場合は、薄いカーテンを一枚下げることで、裏が気にならないようになります。

pinterest.com

出典:pinterest.com

ソファーとダイニングテーブルの間にも棚を置くことによって、空間にさりげない区切りを作ることができます。リラックススペースは何かに囲われている方がより安心感を感じられそうです。

decoholic.org

出典:decoholic.org

オープンキッチンの前に棚を置けば、対面式のキッチンカウンターにもなります。合わせてテーブルも配置することで、カウンターテーブルのような雰囲気を楽しむことができます。

「やすらぎの家@現代京町家」

ソファーの背を使ってゾーニングしている例です。ダイニングの真上には食卓を強調するような大きなペンダントライトも下がっていて、より一層二つの空間を区分する助けを果たしています。

リノベーション会社:インテリックス空間設計「自分たちに合わせてゼロからつくったから、あらゆる面で快適」 (リノベりす掲載)

チェストの裏にデスクを置けば、書斎スペースの出来上がりです。集中力が必要になるデスク周りは、他からの視線を遮る必要があるので、家具を使ったゾーニングも非常に有効です。

kg邸・旅の思い出を飾る壁面収納

ラグを一枚敷くだけでもゾーニングになります。子供が自分専用の部屋を持っていない場合でも、リビングの一角にラグを敷いてキッズスペースを作ってあげると、子供も喜んでくれるかもしれませんね。

自然素材とお気に入りの色に囲まれた住まい


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