2015年10月17日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

ロフトの活用術〜参考事例集~

屋根裏部屋として、お子さんの秘密基地として、大容量の収納部屋として、寝室として・・・などなど、活用範囲が広いロフト。ぞれぞれのお宅の家族構成や使用用途により、さまざまな工夫が施されたロフト。実際の事例をみながら、ますます広がるロフトの魅力に迫ります!


ロフトの活用術1ー畳を敷いて和室風に

ベランダ部分から降り注ぐロフトは明るさもあり、開放感たっぷり。畳を敷いて和室代わりに。畳の上でゴロゴロしながら本を読んだり、昼寝をしたり、そんな贅沢な使い方ができる畳のロフトです。

ロフトの活用術2ー子供部屋

ロフトを子供部屋にしている事例。屋根裏部屋のような空間は子供たちの想像力をかきたてます。いつまでも遊んでいたくなるような子供だけの秘密基地!

ぬいぐるみが柵の間から顔を出すキュートな空間。天井が高く、窓があるので子供部屋としても十分に使える空間になっています。

わずか9坪の土地に建てられた家の子供部屋。天井の高さを確保することで、子供部屋に必要なデスクやベッドをうまく配置した事例。ロフトにデスクを置き、勉強に集中したい年齢のお子さんが、プライベートを確保しながら勉強に取り組めるような設計になっています。

ロフトを寝室スペースにした事例。まだ小さいお子さんたちが広いスペースで遊べるよう、階下を遊び場にロフトを寝室にしました。成長に合わせて、様々な使い方ができそうですね。

ロフトの活用術3ーインテリアに溶け込むロフト

大屋根の下部分をロフトにし、収納スペースを確保したロフト。家族が増えると物が増え収納も必要になるので、こんな広いスペースは重宝しそうです。グリーンを置いたり、インテリアに馴染むような設計になっています。

ロフト上部は床張りで、天井窓からの採光で明るさも確保しています。

リビング上に取り付けられたロフトは、コンパクトながらも大容量の収納として活躍。扇風機やヒーターなど、季節モノの家電などもサッと収納できますね。インテリアの邪魔をしないよう白でカラーを統一したデザインになっています。

ロフトの活用術4ー大容量の収納スペースを確保

ロフト本来の意味は「屋根裏部屋」。その名の通り、大容量の収納スペースとしての王道の使い方も工夫次第で使い勝手がこんなに違います。
リビングを吹き抜けにし、ダイニングキッチンの上にロフトを設けています。羨ましいほど広いスペースを確保しているお宅も!

収納だけでなく、もちろん部屋としても使えそうですね。

ザ・屋根裏ともいえるロフト。屋根の形が感じられる空間に収納や小窓を配置し、使い勝手よく設計されています。

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この記事を書いた人

klugさん

フリーライター。築30年の分譲マンションを昨年リフォームしたばかり。DIYを楽しみながら、夫と娘たち(一人とワンコ一匹)とのユニークな日々を過ごしています。

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