2017/06/07更新0like4478viewniwatori*

居心地のよいキッチンづくり~家事動線・インテリア・収納術など~

主婦(夫)の城であり、自分だけの時間を楽しんだり、家族で賑やかに過ごす場所でもあるキッチン....人それぞれキッチンに求める役割は異なります。あなたにとって、居心地の良いキッチンとは何でしょうか?

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

居心地と動線の関係〜ワークトライアングル〜

快適なキッチンをつくり上げるには、まず動線を整えることが重要になります。そこでキーワードとなるのが「ワークトライアングル」。シンク・冷蔵庫・コンロの中心を結んでできた三角形のことを指します。これが正三角形に近いほど作業性が良く、一般的に3辺の合計が3.6~6.0メートルの範囲にあると最適と言われています。

ワークトライアングルは家事効率の良し悪しを大きく左右するので、無駄に動いて疲れてしまったり時間ばかりかかってしまう…なんてことのないよう、まずは動線を見直してみることが居心地の良さに繋がってきます。

シンク一体型のワークトップ

シンクとワークトップの間の溝や出っ張り、お掃除が面倒なんですよね。このようにシンク一体型のワークトップなら、サッと拭くだけでお掃除が簡単!毎日のお手入れが楽チンなのは嬉しいポイントです。
またこちらのような「く」の字型のキッチンは、動線がコンパクトで作業しやすい魅力があります。

キッチンを中心に考える

こちらは毎日家族が行き交う階段横にキッチンを設けている事例です。家族が顔を合わせる回数が自然と増えることで、コミュニケーションも取りやすくなります。

色を統一させる

お皿や調理家電など、機能重視で選んでデザインや色がバラバラになってしまい、雑然とした印象のキッチンになることがあります。せっかくの自分だけの空間でも、ごちゃごちゃしていたらキッチンに立つ気が失せてしまいますよね。

色を統一させてディスプレイ収納するだけで、まるで素敵なインテリア雑誌の1ページのよう。モノトーンでまとめられたこちらの事例は、清潔感があっておしゃれですね。

コーヒースペースでお家カフェ

コーヒー好きな方はきっと家に色々な種類のコーヒーをストックしていますよね。ドリッパーやミル、ケトルなどの道具も収納が大変....。それらを隠さずにディスプレイ収納してみませんか?

キッチンに簡単な造作棚を設けると、ディスプレイがしやすく便利に使えます。コーヒー豆や粉は密閉できるガラスジャーなどに入れ替え、カップや道具を並べればコーヒースペースの出来上がり。おしゃれにディスプレイされたコーヒースペースで毎日カフェ気分が楽しめます。

cafe&bar

思い切って生活感のあるものは排除して、吊り棚にお気に入りのアルコールのビンなどを並べて、お店のような空間を作ると気分も上がります。

おしゃれにすれば、自然ときれいに維持するように心掛け、毎日の家事も苦でなくなるかもしれません。キッチンにいることが楽しくなって美味しいお料理を作れそうですね。

パントリーをつくる

キッチンには、食料品や調理器具をはじめ色々なものが混在しています。食器棚や吊り戸棚が少ない場合、これらが目に止まる場所に置かれているとどうしても散らかった印象になり、素敵に見せる収納も難しい...。

そんな悩みを解決してくれるのがパントリー。食料ストックや使用頻度の低い調理家電などはパントリーに収納しておけば、キッチンがスッキリ!ぜひ有効に使いたいですね。
一日の多くの時間を過ごすキッチン、どうせなら楽しく作業したいですよね。家事効率の上がる動線とお気に入りインテリアで、あなたにとって居心地の良いキッチンをつくっていってくださいね!
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