2015年02月19日更新

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内装材に注目!素敵なお部屋を作るコツ

「素敵なお部屋を作りたい」、そう思ったら是非内装材に注目してみましょう。天井や床、壁面といった内装材が使われる箇所はいずれも面積が広いため、どのような色・素材にするかによって、お部屋の印象が大きく変わります。
賃貸住宅においては、壁面の壁紙をカスタマイズするのが流行していますし、持ち家においても自分で行うDIYとしては壁面リフォームが一番取り組みやすい内装材変更だと言えます。
一方、フルリフォーム等で住宅全体の内装材を決めるような場面では、どのような手順が良いのでしょうか。
ひとつの方法としては、下から上に決めていくというものがあります。まずは床材を決め、壁面、最後に天井という流れです。自分が納得したものを選ぶのが一番ではありますが、バランスという点では床から天井へ、下から上へ明るい色になるように選ぶことが、広々とした空間・開放的な空間という印象を受けやすい選び方だと言われています。
今回は、様々な内装材を取り入れているお部屋をご紹介します。


こちらは南欧リゾートをイメージして選ばれた内装材が使われています。床材も部屋の中で複数使われ、壁にも一部には石材が使用される等、こだわりの空間となっています。

リノベーション会社:QUALIA(クオリア) 「イメージしたのは洗練された南欧リゾート。本格バーを設置して大人を楽しめる空間に」(リノベりす掲載)

こちらは、ホワイト系の床材と壁面、そして水色の指し色が清潔感のあるお宅です。
天井を見てみるとコンクリートがむき出しになっていますが、最近ではこのようなコンクリートの打ちっぱなしをそのままお部屋のアクセントとして用いる方も増えているようです。

リノベーション会社:株式会社リビタ「眺望の良さとこだわりの素材感を楽しむ」(リノベりす掲載)

こちらも壁面の内装材を一部、違う性質のものを採用しており、それがアクセントとなっています。
白系の壁や天井は照明の反射率が良く、デザイン照明が映えることがよく分かる画像ですね。

リノベーション会社:株式会社 エキップ「空き家になった実家の二世帯住宅の一世帯をフルリノベーション」(リノベりす掲載)

こちらは床材に注目です。床材として人気のオークですが、こちらはパーケットという寄木タイプを採用しています。正方形で組まれた床材が、素敵なデザインとなっています。

リノベーション会社:デン・プラスエッグ「北欧家具と暮らす家」(リノベりす掲載)

キッチンの内装材を考える時、その後の使い勝手も特に重要です。どれだけ気を遣いながら使っても、日々の料理で油ハネなどがありますから、掃除のしやすさもポイントとなります。内装材の中では、こちらのお宅のようなタイル系のもは、おしゃれで掃除もしやすいという面があります。

No.24 4人暮らし

ビビットカラーなどの明るく元気、大胆な色に挑戦するなら子供部屋がオススメです。
こちらも鮮やかなピンクが可愛らしい仕上がりになっています。

色でコーディネート!

こちらのお部屋のように薄めのカラーであれば、壁面から天井まで一色使っても、圧迫感なく素敵に仕上がります。
壁面にポイントとなるデザインを入れるのも、遊び心があって素敵ですね。

墨田区I邸~Stonington~


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SUVACO編集部さん

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