2016年10月06日更新

リフォーム・リノベーション(その他)

水栓金具を眺めつつ、ちょっと一杯? KOHLERショールームで、アメリカの歴史を感じるひととき【Editor’s Choice】

SUVACO編集部が気になったものやコトを紹介するこのコーナー。今回は、新橋駅のすぐ近くにあるKOHLER(コーラー)のショールームをレポートします。


まるでBARのような空間がそこに

新橋駅からわずか徒歩3分、汐留にもほど近い立地に、この7月よりオープンしたKOHLER(コーラー)のショールームを訪れました。

KOHLERは、1873年にアメリカで創業された、合衆国内最古・最大級の企業のひとつです。キッチン、バス、洗面、水栓金具など、水まわりを中心にすぐれた製品を生み出し続けています。

ショールームで圧巻なのはこちら。

まるでバーカウンターのような空間に、多彩な水栓金具があたかも名酒のように飾られています。

水栓金具好きにはたまらない空間……! お気に入りの水栓を愛でながら、お酒でも飲みたくなってきます。

特にわたしが気になったのはこれ。

ちょっとマッドな質感が気持ちよくて、いつまでもなでていたくなります。

こちらはキッチン。

バスルームもあり、実際の水の流れを確かめることもできます。

KOHLERは若手アーティストの育成にも力を入れており、彼らとのコラボレーションによる洗面ボウルも飾られています。

KOHLERの歴史を描いたゾーンもあります。

まるでアメリカの歴史を見ているかのような展示です。

KOHLERの歴史を詳しく知るには、こちらをご覧ください。

KOHLERの物語

ぜひ一度ショールームへ足を運んでみては?

このショールームのデザインを担当したのは、リノベーション会社のDEN PLUS EGG。KOHLERが積み重ねてきた歴史を見事に体現した空間をつくりあげています。

DEN PLUS EGG

リフォーム・リノベーション会社

モノを作るときや選ぶとき 大切にしている“ものさし”があります 着ている服、使っているペン、毎日食べているものもふくめて、みなさんは普段どんなモノと一緒に暮らしていますか? そして、それらのモノはどんな基準で選んでいますか? 色、形、材質、機能、使い勝手、サイズ感やボリューム、それとも値段でしょうか?求めるモノや選ぶセンスは人それぞれ。その時の気分にもよりますし、正解も不正解もありません。ただ、DEN PLUS EGGには、モノを作るときや選ぶとき、大切にしている“ものさし”があります。これが正解とは言いません。でも、私たちはその“ものさし”をとても大切にしています。作り手の想いや考えが色や形に表れているモノであること。素材の特性をしっかりと理解して作られているモノであること。売るためのデザインではなく、使うためにデザインされたモノであること。古くてもちゃんと使い込まれたモノであること。また、新しくても使い込むことでちゃんと古くなっていくモノであること。派手さはありません。素朴です。でもなぜか美しい。DEN PLUS EGGはそんな“ものさし”を通して、床や壁、ドア、キッチンを作り、取っ手やドアノブ、照明、カーテンを選んでいるのです。



こちらのショールームは、新橋近くの好立地にあるため、会社帰りにふらっと立ち寄る方も多いとか。アメリカが誇るサニタリーを体感してみたい方は、ぜひ気軽に訪れてみてください。

KOHLERショールーム
■住所:東京都港区新橋4-21-3
■営業時間:10:00-17:00(月〜土)

【取材協力】
<KOHLER 日本正規輸入代理店> 日鉄住金物産マテックス

KOHLER 東京ショールーム

メーカー

楽しい水廻り作りをお手伝いさせていただきます。


この記事を書いた人

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