2014年08月19日更新

おしゃれな部屋事例(アウトドア)

テラスまで気を抜かないウッドデッキを使ったリノベーション

ウッドデッキは第二のリビングとも呼ばれ、部屋と庭の中間のような存在として使われます。
部屋のように広いものから、縁側ほどの幅のものなどサイズも様々です。
汚れにくく、メンテナンスのしやすい樹脂が混ぜられたものや、自分で作れるキットも売られています。
自然のままの土の庭も良いものですが、ウッドデッキがあればまた別の空間が生まれます。


リビングの床材とウッドデッキの色が似ている事と、ウッドフェンスに囲まれている事で庭というよりはリビングからの延長した部屋のようです。

注文住宅事例「猫と暮らす中庭のある家」

夜はまた違う印象です。フェンスがあっても明るく、圧迫感を感じません。

注文住宅事例「猫と暮らす中庭のある家」

こちらは開放的で庭に溶け込んでいるウッドデッキです。
木が茂ると、また違う雰囲気になりそうですね。

別荘事例「大原の家」

外壁もナチュラルでウッドデッキに馴染み、ほっとする空間になっています。

注文住宅事例「緑豊かな敷地環境を継承する木造スケルトンハウス」

重厚感のある暗めの色が外壁や椅子の白さを際立たせてすっきりとした印象になっています。

注文住宅事例「SEE SEA HOUSE (海が見える家)」

涼しげな「すのこ状」のウッドデッキです。これは二階に設けられており、下の中庭の採光や通風に配慮されています。

注文住宅事例「Kazu-02」


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

最近お気に入りされた写真

  • リビングダイニング
  • 吹き抜けのリビング4
  • アイランドキッチン
  • 勾配天井のスキップフロア
  • 寝室

知っておきたい家づくりQ&A

自分らしい家、誰とつくる?