2018/12/08更新0like3711viewHiromi_N

広く見えるキッチンとダイニングのレイアウト

対面式キッチンの前にダイニングスペースが広がる、そのような空間レイアウトが定番です。キッチンで料理をつくり、目の前のカウンターに盛りつけた料理をさっと並べ、ダイニングテーブルに配膳できる効率のよい動線。そして、家族の顔を見ながら料理ができることが、このレイアウト人気の理由です。
最近は住む人に合わせて、その空間レイアウトがより発展しているのでご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

キッチンとダイニングは対面?横並び?

キッチンとダイニングの位置関係を考えるときに、「対面」にするか「横並び」にするかという選択肢があります。

対面にしても横並びにしても、オープンキッチンにしておけば、家族の気配を感じられるという点は同じです。
ただ、横並びにすると、家事動線がとても楽になるというメリットがあります。すぐ横に食事をするテーブルがあると、配膳も片づけもほとんどキッチンから動くことなくできますよね。
横並びのデメリットとしては、広いスペースが必要だということ。対面はスペース的にも選択しやすいので、一般的になっているようです。

ダイニング側からも作業ができるキッチン

まずは対面式キッチンからみていきましょう。

対面式の中でも、「ペニンシュラキッチン」、もしくは「アイランドキッチン」がダイニングとの距離をより近くに感じられるのでおすすめです。両方ともダイニングに向いている壁がすべてなく、開放感があるのが特徴。アイランドキッチンは、両側とも壁に接しておらず完全に作業台が独立しているキッチン、ペニンシュラキッチンは、作業台の片側だけ壁に接しているキッチンです。
家族で料理を楽しみたいなど、キッチンを囲んだ団らんを望む方には、向いているといえます。

こちらの事例は、ワークトップがフラットで作業するスペースが広いので、家族がダイニング側でお手伝いしたり、椅子を置いてキッチンカウンターとして使用することも可能。夫婦2人や一人暮らしの場合はダイニングテーブルを置かなくてよくなり、ダイニングが広く使えるのも魅力ですね。

ラインがきれい!キッチン横につなげるダイニングテーブル

次に、横並びにダイニングテーブルを配置している事例をみていきましょう。
キッチン~ダイニングが直線的につながるのですっきり見え、広がりを感じられます。
また、料理をつくる時の作業台としてもダイニングテーブルを効率よく使えます。
キッチンから一度出てダイニングテーブルに配膳する……という距離感も縮められるので「時短」につながるレイアウトでもあります。
キッチンが開放的でダイニングが近いレイアウトは、家族の会話も広がります。「対面」にしろ「横並び」にしろ、どちらが家族に合っているのかよく考えて、自分たちに合ったキッチンレイアウトを選びましょう。
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