2016/04/17更新0like10047viewvillekulla

床下収納の上手な作り方

「床下収納」というと、キッチンの床を開けたらそこにプラスティックの箱がはめ込まれていて、主に食品の収納に使う、というパターンを想像してしまいますが、辞書によると「床下収納」とは、"床の下にあるスペースを収納にする事。通気の為に取られた床下スペースを有効利用するために考えられたもの。より深く取れる1Fの床下を利用する事が主。"とのこと。床の下のスペースの取り方によって、もっとたくさんの収納を確保することができそうです。そんな事例をいくつか集めてみました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

小上がりに床下収納を作った事例。その1

床自体の高さをあげる(=小上がり)ことで、本来の床と新しくできた床との間のスペースを床下収納にした事例です。こちらのおたくでは畳ダイニングにして、床下を引き出し収納とされました。

小上がりに床下収納を作った事例。その2

こちらはリビングルームの一部を畳スペースとして、その下に床下収納を作られました。

小上がりに床下収納を作った事例。その3

こちらの事例はマンションをリフォームしたもの。55㎡の2LDKに家族5人で住まわれているので収納の確保は重要です。こちらでは小上がりの横にも収納スペースを確保。大容量の収納スペースを作ることができました。

各階の天井高を変えることで大容量の床下収納を確保した事例

これを床下収納と呼んでいいのか?!という気もしますが、木造3階建て住宅の2階と3階の間のスペースを床下収納とされています。このお宅は各階が異なる天井高で積まれており、吹き抜けや床下収納、バルコニーなどを組み合わせた構成とされているそうです。

平屋だけど床下収納を取り入れた事例

外からみると平屋なのですが、地下にこのように大容量の床下収納をつくりました。季節家電、使用していない家具までなんでも収納できますね。

各階の天井高を変えることで大容量の床下収納を確保した事例、その2

セカンドリビングをスキップフロアとすることで、床下収納スペースを確保されています。

小上がり&スキップフロア両方を導入して床下収納を確保した事例

小上がりの和室の片隅に階段があり、そこから床下収納へ降りることが出来ます。収納に使うのはもちろんですが、お子さんがいたら、わくわくする秘密基地になりそうですね。
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