2016年02月15日更新

リフォーム・リノベーション(その他) , 注文住宅(その他)

日々の生活が楽になる!参考にしたい便利な「生活動線」

日常生活を送っていると、家の中でも行き来する頻度が高い部屋や場所が出てきます。例えばキッチンとダイニング、玄関と洗面所など、間取りを割り振る際に頻繁に使う場所同士を近くにしておくことで、日々の生活がとても楽になるんです。便利な生活動線を知って、ぜひ家づくりの参考にしてみて下さい。


通り抜け出来るキッチン

キッチンは一日に何度も立つことが多い場所。他の家族にリビングから呼ばれたり、チャイムが鳴って玄関へいったり、他の部屋と行き来することも多いです。そんな場面でも楽に移動できるように、こちらのキッチンは作業台の左右を通り抜けられる便利な動線になっています。

リノベーション会社:株式会社エキップ「間取りの変更なし!生活動線を意識したキッチンの作業台」(リノベりす掲載)

ダイニングとの行き来がしやすい

配膳で往復することが多いキッチンとダイニングの間も、動線を2種類用意しておくことで無駄な動きの少ない生活を送ることができます。ダイニングに行く場合は左、リビングに行く場合は右などと通路を使い分けできるのがいいですね。

リノベーション会社:三井のリフォーム(三井不動産リフォーム)「夫の母が長年住んだ低層マンションを 夫婦ふたりが暮らしやすい家に」(リノベりす掲載)

3つの部屋と繋がるパントリー

よく使うものをしまっておく収納は、色んな部屋から行きやすいのが理想です。キッチン・リビング・洗面所の3室と繋がるパントリーなら、多岐に渡って使用できてとても便利です。扉がないので余分な動作をしなくて済むのもポイントです。

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すべての部屋が繋がる家

リビングや玄関、家族の個室などが1つの廊下で繋がっている家です。どこに行くのにも動線が短いため、面倒を感じることが少ないのが利点です。また、行き止まりがないので部屋が広く感じるという効果もあります。

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物干しもアイロンがけもできる洗面所

洗濯をした後は干すという作業が待っています。洗濯機と物干し場が遠いと重労働ですが、すぐにアクセスできる距離にあれば家事はだいぶ楽になります。さらにこちらの洗面所にはアイロンがけもできるカウンターが備えられているので、洗濯物を持ったまま色んな部屋を行き来しなくても済みます。

“離れ”のような和室をもつ郊外型住宅|八王子の家

玄関からキッチンへのアクセスが簡単な家

家族の多い家は食材の買い出しへ出る機会も多く、荷物も重いものです。そんな時に玄関からすぐにキッチンへ入ることのできる扉があれば、買ったものをスムーズにしまうことができます。

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マイカー持ちに嬉しい動線

ガレージから直接家の中へ上がることのできるビルトインガレージも便利な動線です。雨降りの日にいちいち外に出なくても済みますし、車を降りた後にわざわざ玄関まで戻るという遠回りをする必要もありません。

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この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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