2017/01/31更新1like4980viewo703i

吹き抜けがあれば、リビングはこんなにも開放的になる

リビングはお客様をお招きすることもあり、家をつくるときに一番力を入れたい場所でもあります。また家族がくつろぐところでもあるので、リビングが明るく開放的な空間であることは理想ですね。明るく開放的な空間を実現するのに吹き抜けは大きな役割を果たしています。そこで今回は、吹き抜けで開放感のあるリビングを実現した事例を見てみましょう。

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大きな開口部のある吹き抜けのリビング

吹き抜けを生かして、窓が天井まで続く明るい空間を実現しています。2階の吹き抜けに面した部屋は寝室になっていて、カーテンを使用することでプライバシーを確保できるように。

開放感のあるリビングは個人宅とは思えないホテルのロビーのような空間です。リビングの床はコンクリートスラブですが蓄熱式の床暖房になっているので、冬は暖かく夏はひんやり涼しく過ごすことができ、吹き抜けでも心地よい室温で過ごせるように工夫がなされています。
こちらのリビングも吹き抜けを生かして大きな開口部を設け、明るい空間を実現しています。吹き抜け部分があるだけでグッと開放感が増し、広々とした印象のリビングになります。
海が一望できる立地を生かした、一面ガラス張りの別荘。吹き抜けのリビングは開放感抜群で、まるでリゾートホテルのようです。大きな吹き抜けは、眺望を遮ることなく満喫できる役割を果たしています。

シーリングファンのある吹き抜け

リビング階段や渡り廊下、天井デザインなど吹き抜けを生かしたモダンなリビング。天井にはシーリングファンが設置され、室内の空気を循環させ一定の温度に保ってくれます。床と家具を黒基調とすることで、白い壁や天井が強調され、一段と高く感じられます。
地下1階と地上1階の2層にわたるメゾネット住戸、間口の狭い空間に吹き抜けを設けることで開放感を出しています。地下空間は吹き抜けの1階の窓から光が差し込み、地下部分もドライテラスから採光を確保できるように。コンクリート打ちっぱなしの壁に黒色のシーリングファンがスタイリッシュでおしゃれです。

吹き抜けのカフェのようなLDK

柔らかな木目が優しい印象の空間。限りあるスペースでも吹き抜けにすることで広々とした印象に。2階の廊下などは、極力間仕切り壁をなくして、採光と通気性が保てるようになっています。ウッドデッキにつながる吹き抜けのリビングは、まるでカフェのような空間ですね。

シャンデリアのある吹き抜け

豪華なシャンデリアが上品に輝くモダンスタイルのリビング。これだけ大きなシャンデリアでも吹き抜けなら吊るすことが可能です。また吹き抜けのリビングの壁は外からの視線を気にすることなく、大きな開口部を設けることができるのもポイント。吹き抜けで実現したゴージャスなリビングです。
リビングを吹き抜けにすることで、ホテルのロビーのような豪華な空間やカフェのような明るい空間を実現できることも。ぜひ、家をつくるときの参考にしてみてください!
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