2017年03月19日更新

おしゃれな部屋事例(キッチン)

I型キッチンで広がるアイデア!使いやすさと美収納のコツ

家事動線が直線になるため、無駄のない省スペースなキッチンが叶う「I型キッチン」。他のキッチンに比べて、スタンダードなレイアウトになるため、比較的リーズナブルに施工できるタイプだと言われています。今回は、I型キッチンの使いやすさと、美収納に仕上げるコツをお届けします。


見せるオープン棚でディスプレイ収納

I型キッチンというと、壁付けというイメージがありますが、こちらの事例のようにオープンキッチンタイプならスタイリッシュな印象になります。ステンレスの素材感を活かした無骨なデザインがおしゃれ。収納もあえて隠さず下部に「見せる」オープン棚を設置して、お気に入りの調理器具をディスプレイするように収納しています。

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使いやすい家事動線を意識して

シンクから加熱機器、そして冷蔵庫という家事動線は、1歩から3歩で移動できることが理想だと言われています。I型キッチンは直線上に全ての機能が並んでいるため、使いやすさもアップするのです。

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調理から片付けまでがスムーズなレイアウト

家事動線が直線上に繋がるレイアウトとして、こちらの事例も参考になります。加熱機器からシンク、そしてダイニングへの流れが自然なレイアウトです。作った料理をさっと出すことができるうえ、食器の片付けもスムーズ。大人数での作業にも最適です。

注文住宅事例「“離れ”のような和室をもつ郊外型住宅|八王子の家」

キッチン幅にも注目しよう

設計の段階で考慮したいのが、キッチンの幅です。特に重要なのは調理スペースの確保だとか。ワークトップには大きなまな板でも置くことができるか、調理器具を置くスペースはあるかなどを踏まえて設計を考える必要があります。

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ニッチを設けておしゃれなディスプレイ収納に

壁面にニッチ(壁の一部をくぼませた部分)をつくり、見せる収納として使った事例。収納としての役割だけでなく、暮らしに潤いを与えてくれる観葉植物やキッチン雑貨を集めたディスプレイコーナーとしても活躍します。

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吊るす収納で使いやすさアップ

壁付けI型キッチンのメリットは、吊るす収納が簡単にできること。壁にフックやバーを設置すれば、よく使うキッチンアイテムなどを取り出しやすいかたちで収納しておくことができます。こちらの事例のように、バーの上に戸棚を設置すれば、ディスプレイも楽しめます。

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I 型キッチンのメリットに開放感をプラス

家族に背を向けて作業をするイメージのI 型キッチンですが、こちらの事例のようなレイアウトにすれば、家族との会話も楽しめます。キッチンの側面に壁を設けないことで、機能的で調理に集中しやすいI 型キッチンのメリットに加え、開放感のある空間に仕上がります。

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キッチンは使いやすさだけでなく、調理する人が楽しく過ごせる空間が理想ですね。以前から日本のキッチンとして親しまれているI 型キッチンならではの機能性と収納のしやすさ、そして、開放感をプラスすると現代的なキッチンにシフトします。気になる方は、ショールームやモデルルームなどでチェックしてみてくださいね。

この記事を書いた人

naomiさん

フリーランスのライターnaomi(naomi.spring)です。
インテリア、住まいの記事を多数執筆しています。
数年前自宅リフォームを経験して、住まいづくりの楽しさを実感しています。
モノに埋もれるのではなく、モノを生かしたシンプルな住まい。
そして、居心地の良い住まいづくりを目指しています。

・リフォームスタイリスト3級
ホームページ:http://naomi-spring.com/



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